jenteco バンコク発鎌倉経由、湘南快適衣料を発信して6年。鎌倉・御成通りに店舗を構え、地元の皆様はじめ鎌倉を訪れる方々にも価格と着易さ、ポップでカラフルなデザインで愛されています。

2008年8月8日に大町・別願寺前にオープンした雑貨と快適衣料の店。当初はWorld's Cultural Treasureのコンセプトの下、東南アジア、特にタイや韓国、ネパール、ラオス、ベトナム、インドなどから買い付けたり、取り寄せたものを中心に、他にアフリカのプリント布やアラブ地中海沿岸および東ヨーロッパのグッズ、米本土やハワイの快適衣料やステーショナリー、などなど世界各地のちょっといい物、所有欲をそそるモノたちを集めていました。そのほとんどを自分たちで旅先で買って来ているため、間に業者が入っておらず、とても安価なのが特徴で、その基本は今も変わっていません。日々使いたい、いいモノは安くて入手しやすいのが基本。いわゆる輸入雑貨・衣料の高値に異論を唱え、それを実践すべく日々尽力しています。テーマは「フェアトレードよりイーヴントレード」。フェアっていうのは、何がフェアなんだろう。誰が決めるん

だろうって思いませんか? それより、私たちは売り手も、買い手も、すべての場面で皆がイーヴンで、どちらもハッピーな、ある意味、明解で簡潔で原初的な売買の形を目指しています。他国に出かけて買付けしてくるなら、その国の人たちが自分たちの感覚や価値観で生み出したものを、ありのまま受け入れ、ありがたく買わせてもらって、本当に欲しい人に長く愛して使ってもらえるように大切に届ける、そんな謙虚で真摯な姿勢が必要、と常々思っているのです。そんな私たちのバイヤーが、自分たちの目で見て、作り手売り手とさまざまな会話を交わし、ストーリーとともに買付けて来た、魅力的なモノたちを、ぜひ一度手にとってご覧になってみてください。なお、2010年3月に同じ大町の旧Harimau Loji跡に合併・移転。同時に、カフェを併設し、名前も一時的に『jenteco + café』になりました。ヨーロッパ・スタイルの軽食が一日中食べられ、おいしいコーヒーやティーとともに楽しめるスペースを、店内でも一番陽光の射し込む暖かな窓辺に、北欧風の長机とともに設えてみました。しばらくそのスタイルで、カフェ併設雑貨店として営業していたのですが、2010年12月いっぱいをもってその場での営業を終了し、翌2011年1月6日より、装いも新たにModern Asian Creationを旗印に、タイの若手デザイナーのファッションをメインに扱うブティックとして、市内御成町の御成通り商店街中ほどに移転し、再オープン致しました。お陰様で観光客の皆様にも、地元の皆様にも愛されて、移転後3年、オープンからは早くも6年を迎えることが出来ました。いつもありがとうございます。
店頭では、元気なスタッフが、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

住所

1A, 8-3, Onarimachi
Kamakura-shi, Kanagawa
248-0012

ウェブサイト

アラート

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