20/10/2025
坂本龍一さんの“世界から見た日本”。
静かで、ミニマルで、ちょっとセンチメンタル。
音で言えばペンタトニック、形で言えば引き算。
そのバランスを、眼鏡でやってみたかった。
アンティークのリーディンググラスと、パリジャンを掛け合わせて再構成。
名前はそのまま「PARISIAN」。
坂本龍一さんが晩年に愛した、
某フランス製眼鏡のサイズ感をトレースしています。
落ち着いた印象の眼鏡なのに、かけると不思議と新しいやつです。
最近はインスタもがんばってるぜ☆
そう、紹介紹介また紹介!目指せ100本ノックシリーズ!!
この眼鏡は、
フレームフランスの世界で“PARISIAN”と呼ばれる眼鏡に由来。
1940〜50年代のフレンチヴィンテージをベースにしています。
正方形に近いレンズシェイプとフレーム上部の丸みが特徴。
ウェリントン型よりも柔らかく、優しい印象を与えながら、
どこか知的で洗練された雰囲気を持っています。
もちろん生産は鯖江。
昔はセルロイドでやってましたが、
一件の火災事故をきっかけに多くの工場が撤退。
なので今回はアセテートで。
軽くて、安全で、ちゃんと艶っぽい。
職人さんの手磨きで“静かな光”が出てます。
レンズカラーはクリアとスモークの2種類。
もちろんデモレンズじゃないので、そのまま使用可能。
全体のボリューム感も抑えているから、
男女問わずにかけやすいはず。
🖤 BLAC
1900〜1930年代の工業製品に見られた「ジャパンカラー」。
漆を模した黒と金の中間色で、
世界が憧れた“日本の黒”です。
黒×金のアンティークの什器なんかもそう呼ばれている。
※これマメね
🤎 BROWN
いかにもフランス、な明るめブラウン。
光の入り方で表情が変わる、詩的な色。
⚪ L.GRAY
米軍のGIグラスがアセテートになった、あのモデルの透けるグレー。
ほんのり透明感があって、無骨なのに上品。
せっかくアセテートだしね。
🟡 L.YELLOW
LOOKでも使ってる色。
光を透かすような柔らかさがあって、
25AWのムードにぴったり。
世界と日本。古典と現代。技術と感情。
その“あいだ”を縫うようにして生まれた一本です。
静かで、確かに強い。
それがインテリムのPARISIAN。
オリジナルケースに入れてお渡しします◎
総括。
先日、打ち合わせをしてたんですが、
何かの拍子にYMOの話になって、、、
びっくりしたんですけどその人YMO知らないって。
え?みんなは知ってるよね?
(坂本さん、たぶん苦笑いしてると思う)
🛒 https://interim-tokyo.com/collections/accessory
---
🇬🇧 Quiet. Minimal. Subtle — yet unmistakably Japanese.
Inspired by vintage French “Parisian” frames and reading glasses,
reconstructed through the lens of modern Japan.
Made in Sabae, Japan.
A timeless pair for those who appreciate silence and craft.
Check the link for details👇
#坂本龍一 #眼鏡 #ジャパンカラー #フレンチヴィンテージ #インテリム