TRUNK-STUDIO

TRUNK-STUDIO その時によって本業だったり副業だったりしてますが(現在は企業所属と「兼業」)フリーランス業を始めて20年以上が経ちました。広告・Webをメインに映像編集・音楽制作もやっています。コロナ禍以降、むしろこの形態での業務はやりやすくなりました。

都心の夜、赤信号は地上の車だけを止めているわけではなかった。 #街角の異変  #信号  #都市の断層
14/06/2026

都心の夜、赤信号は地上の車だけを止めているわけではなかった。
#街角の異変 #信号 #都市の断層

西新宿の夜、赤信号は地上の車だけを止めているわけではなかった。

いくつもの線路を見下ろす歩道橋で、掌の線だけが送り状の押印欄として失われていく。 #駅の怪異  #通過する異変  #説明のつかない痕跡
14/06/2026

いくつもの線路を見下ろす歩道橋で、掌の線だけが送り状の押印欄として失われていく。
#駅の怪異 #通過する異変 #説明のつかない痕跡

いくつもの線路を見下ろす歩道橋で、掌の線だけが送り状の押印欄として失われていく。

店先の充電箱は、スマホではなく、そこに置いた人の“残り”を満たしていく。 #機械の囁き  #飲食店の怪談  #説明のつかない痕跡
13/06/2026

店先の充電箱は、スマホではなく、そこに置いた人の“残り”を満たしていく。
#機械の囁き #飲食店の怪談 #説明のつかない痕跡

店先の充電箱は、スマホではなく、そこに置いた人の“残り”を満たしていく。

土日だけ開く人気つけ麺店。その朝、列の人数だけが何度数えても合わなかった――。 #交差点  #信号  #飲食店の怪談
11/06/2026

土日だけ開く人気つけ麺店。その朝、列の人数だけが何度数えても合わなかった――。
#交差点 #信号 #飲食店の怪談

土日だけ開く人気つけ麺店。その朝、列の人数だけが何度数えても合わなかった――。

朝の通勤時間、専門学校の校舎前でビルの窓を拭く作業員を一度だけ見上げた。そのガラスの中で、こちらの人々だけが全員、見てはいけない場所を見上げていた。 #信号  #窓の怪  #写ってはいけないもの
10/06/2026

朝の通勤時間、専門学校の校舎前でビルの窓を拭く作業員を一度だけ見上げた。そのガラスの中で、こちらの人々だけが全員、見てはいけない場所を見上げていた。
#信号 #窓の怪 #写ってはいけないもの

朝の通勤時間、専門学校の校舎前でビルの窓を拭く作業員を一度だけ見上げた。そのガラスの中で、こちらの人々だけが全員、見てはいけない場所を見上げていた。

雨の夜、赤い傘と白い傘の横にだけ、濡れない場所がついてきていた。 #知らない誰か  #説明のつかない痕跡  #街角の異変
10/06/2026

雨の夜、赤い傘と白い傘の横にだけ、濡れない場所がついてきていた。
#知らない誰か #説明のつかない痕跡 #街角の異変

雨の夜、赤い傘と白い傘の横にだけ、濡れない場所がついてきていた。

遅延した満員電車で、連結部分の手すりだけが、人の手の温度を覚えていた。 #駅の怪異  #境界  #異常な温度
09/06/2026

遅延した満員電車で、連結部分の手すりだけが、人の手の温度を覚えていた。
#駅の怪異 #境界 #異常な温度

遅延した満員電車で、連結部分の手すりだけが、人の手の温度を覚えていた。

蕎麦屋の入口に置かれた二体の陶像。その片方の腹の下には、雨上がりだけ“何か”が詰まっている。 #飲食店の怪談  #視線  #説明のつかない痕跡
09/06/2026

蕎麦屋の入口に置かれた二体の陶像。その片方の腹の下には、雨上がりだけ“何か”が詰まっている。
#飲食店の怪談 #視線 #説明のつかない痕跡

蕎麦屋の入口に置かれた二体の陶像。その片方の腹の下には、雨上がりだけ“何か”が詰まっている。

古い集会所には、誰も決めていないのに「三人まで」という暗黙の境界がありました。 #窓の怪  #異常な温度  #説明のつかない痕跡
07/06/2026

古い集会所には、誰も決めていないのに「三人まで」という暗黙の境界がありました。
#窓の怪 #異常な温度 #説明のつかない痕跡

その集会所は、町内会の倉庫と呼んだほうが近かった。古い木造で、畳の部屋がひとつ。折りたたみ椅子を三脚出せば、もう通路がなくなる。外から見ると、出窓だけが妙に立派だった。淡い青に塗られた木枠は剥げ、ガラ...

優先席の下に落ちていた、空の白い袋。捨てても戻るそれは、少しずつ車内の表示から一文字を抜き取っていく。 #駅の怪異  #廃棄物  #説明のつかない痕跡
07/06/2026

優先席の下に落ちていた、空の白い袋。捨てても戻るそれは、少しずつ車内の表示から一文字を抜き取っていく。
#駅の怪異 #廃棄物 #説明のつかない痕跡

優先席の下に落ちていた、空の白い袋。捨てても戻るそれは、少しずつ車内の表示から一文字を抜き取っていく。

住所

Setagaya-ku, Tokyo

アラート

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