marumasu

marumasu 東京の下町、柴又で1901年から続く染色工場から生まれたオリジナルブランド。

【instagram】https://www.ins

marumasuは東京の下町 柴又で創業1901年の老舗染色工場・丸枡染色が発信するストールブランド。

巻くことで華やかな気持ちになり、時が経つほど肌に馴染む。
持ち主の佇まいに寄り添うストールをつくることを目指しています。


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【デザインする染色工場】

marumasuは鮮明な色彩を生み出す染色の可能性を追求し
東京・柴又の染色工場・丸枡染色が2011年にスタートしました。

大量生産や安さで競うのではなく、marumasuにしかできないものづくりを考え“デザインする染色工場”としてmarumasuアートディレクター松川和広を中心に職人兼デザイナーが素材設計、企画、デザイン、染色、製造まですべての工程を考えつくり出す新しい形のブランドを目指しています。

染料のつくり方、徹底した温度管理など長い歴史の中で培われた技術で日本の各産地から厳選し

た素材に染めやプリントをほどこし、繊細な色合い、柔らかな布の手触りを実現しています。

アートやデザインとの親和性も高い独創的なプリント
そして専門的な知識と技術に裏打ちされた上質な素材と鮮明な色彩で
持続可能なものづくりのあり方を追求しています。




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【ストールのためのデザイン】

“巻き方によってさまざまな色彩が楽しめるデザイン”

身に着けたときに美しくなるよう、ストールを3次元に捉え左右上下でデザインが変わった、ストールのためのデザインをしています。
アートやデザインからインスパイアされた、ビビットでエレガントなスタイルを提案しています。


“厳選した素材に染色をほどこした、季節ごとに楽しめるシリーズ展開”

素材開発では、産地との出会いを大切に、持続可能なものづくりのあり方を目指し、毎シーズン新たな素材を展開しています。


“昔ながらの技術と妥協しないものづくりで実現するあざやかな色彩”

色づくりから始め、異なる素材に何度もテストを繰り返して
自分たちの求めた色を表現しています。


【丸枡染色株式会社】
1901年創業
東京友禅染をルーツに持ち、時代の変化に合わせて技術と環境を進化させている

自社ファクトリーブランドとして
2011年 ストールブランド 「marumasu」 をスタート
2016年 東急プラザ銀座にmarumasu初の直営店をオープン


【ART DIRECTOR】
松川 和広
marumasuアートディレクター・丸枡染色4代目

現代美術に精通し、アートやデザインを学ぶ
有名ブランドの染色を数多く手がけている丸枡染色株式会社に入社
製造・生地企画に携わり染色の多様性に着目し2011年より、自社ブランド「marumasu」をスタート


ONLINE STORE
http://marumasu.thebase.in

.新作 リヨセルWガーゼスカーフファミリープチスカーフに続いてひとまわり大きなスカーフも生まれました首元に収まりながら、すこしだけ余白が生まれる大きさ小さすぎず、大きすぎないその余白が、纏い方の自由につながります-size-ファミリープチス...
19/03/2026

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新作 リヨセルWガーゼスカーフ

ファミリープチスカーフに続いて
ひとまわり大きなスカーフも生まれました

首元に収まりながら、
すこしだけ余白が生まれる大きさ

小さすぎず、大きすぎない

その余白が、纏い方の自由につながります

-size-
ファミリープチスカーフ
43 × 43 cm

リヨセルWガーゼスカーフ
65 × 65 cm

#スカーフ

.-変わらないという選択 -新作 ファミリープチスカーフは、marumasuを代表する、ロングライフデザインアイテムリヨセルWガーゼストールと同じ生地・同じ製法で生まれました「環境によく世代を超えて愛されるようなものを創りたい」その想いから...
10/03/2026

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-変わらないという選択 -

新作 ファミリープチスカーフは、
marumasuを代表する、ロングライフデザインアイテム
リヨセルWガーゼストールと
同じ生地・同じ製法で生まれました

「環境によく世代を超えて
愛されるようなものを創りたい」

その想いから始まったストールは、
10年以上、製法を変えずにつくり続けてきた
アイテムです

「染色工場が生み出す色の美しさをたのしんでもらう」
このシンプルな想いと、

「丁寧を惜しまないものづくりを続けること」

これが、ロングライフデザインであり続ける理由です

これまで歩んできた時間の先に、
これからの10年、20年が続くことをかんがえて

ともに在り続けられるかたちとは何か
より幅広い世代に愛されるものをつくるには

その問いから
新作 ファミリープチスカーフは生まれました

かたちは小さくなっても
受け継いでいるのは同じ想いです

私たちはこれからも
変わらないことのつよさを大切に

染色工場が生み出す色の美しさと
長い時を共に過ごせるようなものづくりを行っていきます


#ロングライフデザイン

.- リヨセル 素材のはなし -新作 ファミリープチスカーフは、リヨセルという素材を使用していますリヨセルは、ユーカリの木から作られる再生繊維で『SDGs』や『FSC認証(森林管理協議会)』『PEFC認証(森林認証制度)』を受けた適切に管理...
27/02/2026

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- リヨセル 素材のはなし -

新作 ファミリープチスカーフは、
リヨセルという素材を使用しています

リヨセルは、
ユーカリの木から作られる再生繊維で

『SDGs』や『FSC認証(森林管理協議会)』『PEFC認証(森林認証制度)』を受けた
適切に管理されたユーカリの森から
生まれています

ユーカリは
コットンと比べて、木の成長に必要な水の量がとても少なく
さらに、繊維を作る過程で出る副産物も
リサイクルされます

そしてもうひとつ
土に返すと、
微生物によってゆっくり自然界へもどる
「生分解性」をもつ素材でもあります

環境への負担をできるだけ減らしながら、
地球への循環が可能な繊維
それが、リヨセルです

私たちがこの素材をつかう理由は
それだけではありません

綿に比べて1.5~1.8倍の吸水性と、
しっとりと滑らかな肌ざわり
やわらかく、首に馴染む質感

染色工場として
色の美しさだけでなく、
地球環境へのやさしさと、肌に触れる心地よさのどちらも大切にしたい

ものづくりを続けていく立場として、
環境にきちんと向き合える素材を選びたい

リヨセルは、
私たちがこれからも大切にしていきたい素材の一つです


.新作-ファミリープチスカーフ-小さな正方形に込めたのは、世代を越えて楽しんでもらえるかたちこのスカーフの特徴は、スナップボタン胸元で留めるだけのスナップボタン付きなので、結ぶことに慣れていなくてもさっと綺麗に整います小さなお子さまには、先...
20/02/2026

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新作
-ファミリープチスカーフ-

小さな正方形に込めたのは、
世代を越えて楽しんでもらえるかたち

このスカーフの特徴は、スナップボタン

胸元で留めるだけのスナップボタン付きなので、
結ぶことに慣れていなくても
さっと綺麗に整います

小さなお子さまには、
先端をひと結びしてから留めることで
首回りが緩まりすぎることもありません

大きくなったら大人とおなじ着け方で
成長にあわせて調整も出来ます

幼児から大人まで
幅広い世代のかたに親しんでいただける
ユニバーサルな一枚です


#ベビーコーデ

.新作-ファミリープチスカーフ-「環境によく世代を超えて愛されるようなものを創りたい」そんな想いから生まれた地球にやさしいリヨセル リバーシブルストール10年以上にわたり製造方法を変えず、私たちが大切に作り続けてきた定番アイテムです私たちは...
12/02/2026

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新作
-ファミリープチスカーフ-

「環境によく世代を超えて
愛されるようなものを創りたい」

そんな想いから生まれた
地球にやさしいリヨセル リバーシブルストール

10年以上にわたり製造方法を変えず、
私たちが大切に作り続けてきた
定番アイテムです

私たちは改めて
これまで歩んできた時間と
「これからの10年、20年をともに過ごせるもの
とは、何か。」

について考えました

「赤ちゃんからおばあちゃんまで、
親子3世代で使えたら」
という想いも加わり
新しく、小さなスカーフが生まれました

親子3世代でお揃いも楽しめます

先日の大日本市にてご紹介した、新作です

#ベビーコーデ

.-着ることで、完成する-歩くたび、風にふれてそっと揺れる一枚ストールは身に着ける人の動きによってその表情を変えていきます円や線のかたち色の重なりそのどれもが、瞬間ごとに少しずつ違ってみえるこのストールは完成されたものではなく人がまとうこと...
29/01/2026

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-着ることで、完成する-

歩くたび、風にふれて
そっと揺れる一枚

ストールは
身に着ける人の動きによって
その表情を変えていきます

円や線のかたち
色の重なり
そのどれもが、瞬間ごとに少しずつ違ってみえる

このストールは
完成されたものではなく
人がまとうことによって、完成していくもの

これは
身にまとうことで生まれる
ひとりひとりのアートであり
MOBILE 柄は
その度、静かに完成していくのです

.-布のくせを読む-歪みやすく、にじみやすいそんな繊細さをもつカシミヤに幾何学でシャープな柄をプリントする ということ一見すると相反するこの試みを支えているのが「幾何学と非幾何学を融合させたデザインと、一画面3色に絞ったフラットな色構成」も...
27/01/2026

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-布のくせを読む-

歪みやすく、にじみやすい

そんな繊細さをもつカシミヤに
幾何学でシャープな柄をプリントする ということ

一見すると相反するこの試みを支えているのが
「幾何学と非幾何学を融合させたデザインと、
一画面3色に絞ったフラットな色構成」

もうひとつは
「機械だけに頼るのではなく
人の目と手の感覚で歪みを抑えていくこと」 

生地の張りを目で確かめ
手で感じながら
わずかな差を整えていく

その積み重ねによって
歪みは大きく改善されました

動きによって完成するこのストールの誕生は
私たちにとって
技術と向き合い直す時間でもありました

-コンセプトを支えるのは-このストールは、素材と技術があってこそかたちづくられています使用しているカシミヤ生地は、ヴィンテージのシャトル織機で織りあげられたもの効率とは正反対の方法で、ゆっくりと、時間をかけて空気を含んだような軽やかさと、や...
20/01/2026

-コンセプトを支えるのは-

このストールは、
素材と技術があってこそ
かたちづくられています

使用しているカシミヤ生地は、ヴィンテージのシャトル織機で織りあげられたもの

効率とは正反対の方法で、
ゆっくりと、時間をかけて

空気を含んだような軽やかさと、
やわらかく揺れる独特の風合いは、
生まれました

「動きによって完成する柄」という
このストールの思想を表現するために
この質感は欠かせない要素のひとつです

-色のお話し-marumasuのストールは、柄のモチーフとは別に色にもそれぞれの世界観をイメージし名前をつけています染色工場である私たちにとって、ずっと大切にしてきた色単なるredやblueよりもっと、色の奥にある豊かな世界を届けたい色も独...
15/01/2026

-色のお話し-
marumasuのストールは、柄のモチーフとは別に
色にもそれぞれの世界観をイメージし名前をつけています

染色工場である私たちにとって、ずっと大切にしてきた色
単なるredやblueよりもっと、色の奥にある豊かな世界を届けたい

色も独立した世界観を持ったことで、一枚のストールは、それぞれ3つの物語をまといました

MOBILE

__blue period
ピカソの「青の時代」から着想を得た、
空気に静かに溶けこむような青
落ち着きとほのかな影を感じさせる色

__burnt sienna
トスカーナの、焼いた土の色を持つ絵の具より
『暮らしの手帖』や、日本民芸館の工芸品にも見られる、あたたかく、どこか懐かしさと静かな手仕事を感じさせる色

__terracotta
素焼きの土のように、
素朴でマットな質感
肌に自然と馴染み、
やわらかなあたたかみを感じさせる色

– 動くことで、完成する柄 –動く彫刻「モビール」アレクサンダー・カルダーは、彫刻の世界に「動き」という要素を持ち込みました風や重力で揺れるそのかたちは、一瞬ごとに、少しずつ表情を変えていきますストールは、一枚の平面的な布ですけれど、人の動...
08/01/2026

– 動くことで、完成する柄 –

動く彫刻「モビール」

アレクサンダー・カルダーは、
彫刻の世界に
「動き」という要素を持ち込みました

風や重力で揺れるそのかたちは、
一瞬ごとに、少しずつ表情を変えていきます

ストールは、一枚の平面的な布です

けれど、
人の動きが加わることで
布はたわみ、重なり、
不規則なかたちへと変化していきます

静的だった平面が、
身にまとうことで動きをもって
立体になる

ストールもまた、
着る人によって完成する
「動く芸術」なのではないか

そんな問いから、
この柄は生まれました

.私たちの工場は、葛飾柴又に流れる江戸川の水を使い地場産業として染色文化を受け継いできました染色にかかせない「水」をイメージしてブランドカラーを心新たに新しい年に向けて下げ札のリニューアルを行います江戸川の水に育まれた私たちの原点を小さなタ...
26/12/2025

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私たちの工場は、葛飾柴又に流れる江戸川の水を使い
地場産業として染色文化を受け継いできました

染色にかかせない「水」をイメージして
ブランドカラーを心新たに

新しい年に向けて下げ札のリニューアルを行います

江戸川の水に育まれた私たちの原点を
小さなタグに込めました

使う人に寄り添う色や形を探りながら
何度も調整を重ねて出来上がりました

新しい年のはじまりとともに
少しずつ使いはじめていきます


#丸枡染色 #染色工場 #柴又
江戸川 水と色
madeintokyo craftedinjapan
日本でつなぐものづくり
テキスタイル 手仕事 職人の手仕事
marumasuのある暮らし

.一枚のカシミヤストールが辿ってきた旅路一頭のカシミヤ山羊から取れる産毛の量は一年でわずか150gほどその希少さから、「繊維の宝石」と呼ばれています繊細でふわふわな産毛は紡がれて糸になり愛知で織られ大阪と東京・八王子で仕上げられそして私たち...
18/12/2025

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一枚のカシミヤストールが辿ってきた旅路

一頭のカシミヤ山羊から取れる産毛の量は
一年でわずか150gほど
その希少さから、「繊維の宝石」と呼ばれています

繊細でふわふわな産毛は紡がれて糸になり
愛知で織られ
大阪と東京・八王子で仕上げられ
そして私たちのいる柴又へ

日本の職人たちの技が
バトンのようにつながって完成します

効率だけを追わず
それぞれの工程で“その道のプロ”が
丁寧に手をかけるからこそ生まれる
このやわらかさ

ヴィンテージ織機と向き合う職人のまなざしや
生地をていねいに整える静かな手仕事

手に取ったときのぬくもりは
素材のもつ力と
つくり手たちの想いそのものです

これからも私たちは
「日本で繋ぐものづくり」
を大切にしていきます

住所

銀座5-2-1東急プラザ銀座3階
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

営業時間

月曜日 11:00 - 21:00
火曜日 11:00 - 21:00
水曜日 11:00 - 21:00
木曜日 11:00 - 21:00
金曜日 11:00 - 21:00
土曜日 09:00 - 21:00
日曜日 11:00 - 21:00

ウェブサイト

アラート

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