26/08/2026
Aug.26.2026
Incoming: 90's Human-i-Tees®︎
“ТО ВЕ...OR NOT TO BE”
ANIMAL PRINT T-SHIRT
SIZE: (XL)
▫️ “ロダンの考える人”のように手を顎に当て、虚ろな目で深く考え込むゴリラの姿。
中央のテキスト "TO BE...OR NOT TO BE" は、シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の最も有名な台詞「生きていくべきか、死んでしまうべきか、それが問題だ」を引用し本来なら言葉を持たない野生動物が、「自分たちの種は(人間のせいで)このまま地球に存在し続けられる(To be)のだろうか、それとも絶滅してしまう(Not to be)のだろうか」 と自問自答するメッセージ性と皮肉を込めたデザイン。
このTシャツを制作した Human-i-Tees(ヒューマニティーズ) は、1990年代にアメリカで環境保護や野生動物の保護をテーマに活動していたブランド、裾の方に見える「SAVE THE FOREST(森を守ろう)」という文字からも分かる通り、彼らはグラフィックに風刺や皮肉を交えながら、人間活動によって追い詰められる動物たちの現状を訴えていました。当時、アメリカで急増した環境問題への意識(エコロジームーブメント)の高まりを象徴する芸術性の高いアートワーク。
このイラストに添えられているサインは、野生動物などを精密なペン画やタッチで描くアメリカの著名なネイチャー系イラストレーター、James Kavanagh(ジェームズ・カバナ)のもの。彼は1980年代から1990年代にかけて、このTシャツを手がけた Human-i-Tees(ヒューマニティーズ) をはじめとする、様々な自然・環境保護系ブランドや団体にリアルで繊細なアニマルアートを提供しゴリラのたくましい腕の毛並みや、人間のようにも見える哀愁を帯びた表情など、息をのむほど細かく描き込まれた描写が彼のスタイルの大きな特徴です。
ボディーは80年代に多く見られるHANES “HEAVY WEIGHT”のサイズバランスの良いOLDボディー。コンディションも抜群です🦍
▫️TUNNEL
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