Saien Japan

Saien Japan Founded in 1936, Kiryu, Gumma, JAPAN
Creating Contemporary Kimono Items

繊維、生地、布、糸、着物のコーディネイト・企画を提案する丸中株式会社(MARUNAKA CORPORATION)

桐生地域は1300年以上続いている織物の町で、地域的に生糸の生産が盛んだった事もあり、織物の町として発展しました。狭い地域内で、蚕から糸を生産し、その糸を染め、糸を加工し、織り上げ織物製品にするという一貫した製造工程施設がある地域は、日本全国から見ても稀な地域です。
 その織物は明治・大正・昭和を通して世界的な織物産業として発展しました。多様な職種は、それぞれ高い技術力を生み出し、それは現在に繋がっています。織物生産の歴史があり、技術力があり、だからこそ時代のベネフィットに応えられる「ものづくり」が具体化出来るこの「桐生」の地で、昭和11年(1936年)に起業し現在まで志を引き継ぎ、現在に至っています。

2009年にプロダクトデザイナー島村卓実氏とのコラボレーションによる和

装生地を使ったテーブル雑貨ブランド「KIRMON」を発表。

2010年、パワーストーンの粉末を生地に織り交ぜた「宝石染」で、ものづくり日本大賞優秀賞を受賞。

2013年には、地元桐生に愛されるバッグを目指し「ふんわりバッグ」を発表する。

弊社の商品以外でも、伝統素材が別の用途に使われているのを見ると、素直に面白いと感じます。発想を広げることで、素材の可能性はぐっと広がる。けれど同時に、その素材だからこそ成立する理由は何だろう、とも考えます。張りがあること。織りが緻密であるこ...
20/02/2026

弊社の商品以外でも、伝統素材が別の用途に使われているのを見ると、素直に面白いと感じます。

発想を広げることで、
素材の可能性はぐっと広がる。

けれど同時に、その素材だからこそ成立する理由は何だろう、とも考えます。

張りがあること。
織りが緻密であること。
どんな用途のために織られてきたのか。

そうした特性や由来まで踏み込めたとき、
ただの転用ではなく、必然になるのかもしれません。

弊社の緒琵シリーズも同じです。

形を変えることが目的ではなく、
その質感や構造をどう活かせるか。

そんなことを考えながら、
少しずつ形にしてきました。

答えはまだ途中かもしれませんが、
今日も手を動かしています。

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#帯生地
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#素材と向き合う
#ものづくり

角帯のリングベルト。以前制作したものですが、最近またお問い合わせをいただき、いま少しずつ手を動かしています。数は多く作れませんが、必要な分だけ、手の届く範囲で。※2枚目の写真は以前制作したものです。 #丸中株式会社 #和装小物 #角帯リメイ...
18/02/2026

角帯のリングベルト。

以前制作したものですが、
最近またお問い合わせをいただき、
いま少しずつ手を動かしています。

数は多く作れませんが、
必要な分だけ、
手の届く範囲で。

※2枚目の写真は以前制作したものです。

#丸中株式会社
#和装小物
#角帯リメイク
#リングベルト
#ものづくり
#桐生織

柄違いや幅を変えたものも構想しています。
それはまた、いずれ。

丸中では、これまで角帯を素材として使った製品を作ってきました。同じ角帯の生地でも、使う面積や位置が変わると、印象は大きく変わります。和装は、すべてを主張するのではなく、意味や役割を分けて重ねていく文化。その感覚をヒントに、日常で使えるいくつ...
16/02/2026

丸中では、これまで角帯を素材として使った製品を作ってきました。

同じ角帯の生地でも、使う面積や位置が変わると、
印象は大きく変わります。

和装は、すべてを主張するのではなく、
意味や役割を分けて重ねていく文化。

その感覚をヒントに、
日常で使えるいくつかの小物を形にしてきました。

素材の良さを活かしながら、
強くなりすぎないこと。
使う人の生活に自然と馴染むこと。

今までの和装の仕事の延長線上にあるものとして、
これからも大切にしていきたい感覚です。

※商品の詳細はプロフィールのリンクからご覧いただけます。

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見えないところまで整えること。桐生天満宮で目にした、目立たない部分にも手を入れる姿勢。和装の世界も、どこか似ている気がします。衿や帯、帯揚げなど、外からは隠れてしまう部分にも刺繍や細工が施されている。見えないところまで整えて、はじめて全体が...
12/02/2026

見えないところまで整えること。

桐生天満宮で目にした、
目立たない部分にも手を入れる姿勢。

和装の世界も、どこか似ている気がします。

衿や帯、帯揚げなど、外からは隠れてしまう部分にも刺繍や細工が施されている。

見えないところまで整えて、
はじめて全体が美しくなる。
建物でも、装いでも、
ものづくりでも。

これから考えていくものづくりの中でも、
この感覚は大切にしていきたいと考えています。

#丸中株式会社
#もの作り
#和装小物

確かな技術と鮮やかさ。ここ最近、刺繍という表現も少しずつ戻ってきているように感じます。 #丸中株式会社 #和装小物 #刺繍衿 #在庫整理中
09/02/2026

確かな技術と鮮やかさ。
ここ最近、刺繍という表現も少しずつ戻ってきているように感じます。

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#刺繍衿
#在庫整理中

早いもので2月に入りました。年を重ねるにつれ、時間の経過が早く感じられます。小物たちも次の季節に向けて静かに準備中です。 #丸中株式会社 #和装小物 #着物 #2月
02/02/2026

早いもので2月に入りました。
年を重ねるにつれ、
時間の経過が早く感じられます。

小物たちも次の季節に向けて静かに準備中です。

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#和装小物
#着物
#2月

振袖の色は、その人の雰囲気や、これからを映すものでもあります。青や緑は、落ち着きや成長、誠実さを感じさせる色として、和装の中で大切にされてきました。華やかさの中に、静けさや大人びた印象を添えたい。そんな思いから、青や緑を選ばれる方も増えてい...
30/01/2026

振袖の色は、
その人の雰囲気や、これからを映すものでもあります。

青や緑は、
落ち着きや成長、誠実さを感じさせる色として、
和装の中で大切にされてきました。

華やかさの中に、
静けさや大人びた印象を添えたい。

そんな思いから、
青や緑を選ばれる方も増えています。

色に正解はありませんが、
色が持つ印象を知ることで、
装いの選択肢はより広がります。

弊社でも、来年成人を迎えられる方々に向けて、
準備やものづくりのお手伝いを進めています。

#丸中株式会社
#振袖
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#和装
#色の話

振袖の色には、それぞれに背景や意味が重ねられてきました。白は、清らかさや始まりを象徴する色。人生の節目や、大切な場面で用いられてきた色でもあります。成人式においても、新たな一歩を踏み出す装いとして、白を選ばれる方が増えています。一見控えめに...
28/01/2026

振袖の色には、
それぞれに背景や意味が重ねられてきました。

白は、清らかさや始まりを象徴する色。
人生の節目や、大切な場面で用いられてきた色でもあります。

成人式においても、
新たな一歩を踏み出す装いとして、
白を選ばれる方が増えています。

一見控えめに見える白ですが、
柄や質感、合わせる小物によって、
印象は大きく変わります。

白ならではの奥行きが、装いに表情を与えてくれます。

#丸中株式会社
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#色の話

今年も成人式が無事に終わり、一段落しました。また来年、成人を迎えられる方々に向けて、準備やものづくりはすでに始まっています。すでに準備を進められている方、また、これから準備を始められる方へ。今回は、振袖の「色」について、少し触れてみたいと思...
26/01/2026

今年も成人式が無事に終わり、一段落しました。

また来年、成人を迎えられる方々に向けて、
準備やものづくりはすでに始まっています。

すでに準備を進められている方、
また、これから準備を始められる方へ。

今回は、振袖の「色」について、
少し触れてみたいと思います。

赤は、祝いの場や節目に用いられてきた、
象徴的な色のひとつです。
華やかさの中に力強さがあり、
装い全体を引き締める役割も担ってきました。
振袖においても、
赤は今もなお多くの方に選ばれている色です。

#丸中株式会社
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#和装
#色の話

住所

Kiryu-shi, Gunma

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81277463415

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