20/02/2026
弊社の商品以外でも、伝統素材が別の用途に使われているのを見ると、素直に面白いと感じます。
発想を広げることで、
素材の可能性はぐっと広がる。
けれど同時に、その素材だからこそ成立する理由は何だろう、とも考えます。
張りがあること。
織りが緻密であること。
どんな用途のために織られてきたのか。
そうした特性や由来まで踏み込めたとき、
ただの転用ではなく、必然になるのかもしれません。
弊社の緒琵シリーズも同じです。
形を変えることが目的ではなく、
その質感や構造をどう活かせるか。
そんなことを考えながら、
少しずつ形にしてきました。
答えはまだ途中かもしれませんが、
今日も手を動かしています。
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