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【甲乙つけがたい3色展開です】 Aulico(アウリコ)デザイナー平原さんがここ数年熱を入れて取り組んでいるワンピースパターンシリーズ。展開すると一枚の布になる、特殊な型紙を用いて制作されているもので、Tシャツやシャツなどバリエーションも増...
03/06/2026

【甲乙つけがたい3色展開です】


Aulico(アウリコ)デザイナー平原さんがここ数年熱を入れて取り組んでいるワンピースパターンシリーズ。
展開すると一枚の布になる、特殊な型紙を用いて制作されているもので、Tシャツやシャツなどバリエーションも増えてきました。


こちらは、昨年も大好評だった人気の襟付き半袖シャツモデル。
生地を変えて今年も登場です。


今年はリネン100%のドビー織りのような生地が採用されており、例年よりも表情豊かなテクスチャーが特徴的。
クリーンでモードな雰囲気は減退し、ラフでカジュアルなムードが加速しているため、シワも気にせずガンガン使える、よりこなれた一着に仕上がっています。


ペラペラな生地感ではないものの、凹凸があって肌離れも良く、さらにリネンのシャリ感も加わることで、さらりとしたタッチに。
日本のジメジメした暑い夏でも快適にお召しいただけます。


風合い的にも、着込んで洗っていくと柔らかくクタッとしてきて、新品時よりもこなれたタッチに育っていくかと。
このあたりの経年変化もこのシャツの醍醐味のひとつです。


そして、このワンピースパターンが相変わらず秀逸。


身頃と袖が繋がっている特殊パターンのオーバーシルエットで、脇下・袖下にしかシームがなく、流行りの一枚袖コートのような肩馴染みの良さで、どんな体格の方にも馴染むショルダーラインが特徴的です。


ドルマンスリーブっぽいアームのボリューム感も独特で、横や後ろから見るとアウターっぽい雰囲気も。
台襟なしの開襟シャツタイプでリゾートっぽい雰囲気もあり、裾はスクエアカットなので、着丈もスッキリ見えます。


裾にかけて微妙にテーパードさせることで、わずかに腰に引っかかるようなバランスに仕立ててあるなど、一筋縄ではいかないパターンワークもお見事。


フロントボタン全開で羽織ものっぽく着こなすのも良いですね。
袖はテーパードしているものの、袖口は細くないのでロンTなどとレイヤードしてあげるのもオススメです。


第一ボタンまできっちり留めても襟がペタッとしているので、台襟付きシャツとは違った雰囲気を醸し出せるというのも開襟シャツの良いところ。
衿芯はフラシでコバステッチも入っていないため、柔らかで膨らみのある面構えに。


計らずも生地がバイアスになることで、袖口のタタキ部分はうねりのあるこなれた表情が出ているのもポイント。
背中心の突き合わせのような縫製部分も、バイアスによりヘリンボーンのようなアタリ感が出ていて素敵です。


サイズはMからXLまでの3サイズ展開。


裾がスクエアということもあり、着丈は結構スッキリ目に見えるため、男性の方はLかXL、女性の方や細身で小柄な男性はMが良さそうです。
半袖ということもあって、よりオーバーサイズでお召しいただいてもまとまりやすく、あえて大きめをチョイスいただくのもオススメ。


サイズレンジが広いため、ご夫婦やカップルでシェアいただくのも良いでしょう。
切り替えが特殊な分、生地の使い方も贅沢で余計に用尺がかかるにも関わらず、相変わらずのお手頃プライスに頭が下がります。


普通のシャツとは一味違う雰囲気があり、一枚での着用はもちろん、夏のライトアウターとしても重宝するユニークな一着です。


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Aulico / SHORT SLEEVE SHIRT

詳細については、画像をタップすると出てくるリンクよりご確認いただけます。
https://dresswell.jp/onlineshop/item/190230573

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Dresswell
福岡県北九州市若松区本町1丁目10-17 上野海運ビル206号
営業時間:12:00-19:00
定休日 : 火・金

【人気の半袖シャツの26ssモデルが入荷しました】 Aulico(アウリコ)デザイナー平原さんがここ数年熱を入れて取り組んでいるワンピースパターンシリーズ。展開すると一枚の布になる、特殊な型紙を用いて制作されているもので、Tシャツやシャツな...
01/06/2026

【人気の半袖シャツの26ssモデルが入荷しました】


Aulico(アウリコ)デザイナー平原さんがここ数年熱を入れて取り組んでいるワンピースパターンシリーズ。
展開すると一枚の布になる、特殊な型紙を用いて制作されているもので、Tシャツやシャツなどバリエーションも増えてきました。


こちらは、昨年も大好評だった人気の襟付き半袖シャツモデル。
生地を変えて今年も登場です。


今年はリネン100%のドビー織りのような生地が採用されており、例年よりも表情豊かなテクスチャーが特徴的。
クリーンでモードな雰囲気は減退し、ラフでカジュアルなムードが加速しているため、シワも気にせずガンガン使える、よりこなれた一着に仕上がっています。


ペラペラな生地感ではないものの、凹凸があって肌離れも良く、さらにリネンのシャリ感も加わることで、さらりとしたタッチに。
日本のジメジメした暑い夏でも快適にお召しいただけます。


もちろん、Aulicoの真骨頂のひとつである染めや洗いの素晴らしさはこちらのモデルでも健在。


特にこちらの藍染めネイビーは、リネンの節感による染まりの強弱もあってか、トップ染めのメランジ感のようなニュアンスも。
これだけの濃いトーンにするには何度も何度も染める必要があり、非常に手間がかかるため、染めていないホワイトとはプライスが異なります。


なお、Aulicoでは短時間で染め上げるのではなく、比較的長い時間をかけて染めを施すため、藍染めにしては色の定着度が高く、色落ち具合が緩やかというのも特徴。
とはいえ、もちろん一般的な染めよりも染色堅牢度は低いため、洗い込んでいくことで次第にフェードしていきます。


風合い的にも、着込んで洗っていくと柔らかくクタッとしてきて、新品時よりもこなれたタッチに育っていくかと。
このあたりの経年変化もこのシャツの醍醐味のひとつです。


そして、このワンピースパターンが相変わらず秀逸。


身頃と袖が繋がっている特殊パターンのオーバーシルエットで、脇下・袖下にしかシームがなく、流行りの一枚袖コートのような肩馴染みの良さで、どんな体格の方にも馴染むショルダーラインが特徴的です。


ドルマンスリーブっぽいアームのボリューム感も独特で、横や後ろから見るとアウターっぽい雰囲気も。
台襟なしの開襟シャツタイプでリゾートっぽい雰囲気もあり、裾はスクエアカットなので、着丈もスッキリ見えます。


裾にかけて微妙にテーパードさせることで、わずかに腰に引っかかるようなバランスに仕立ててあるなど、一筋縄ではいかないパターンワークもお見事。


フロントボタン全開で羽織ものっぽく着こなすのも良いですね。
袖はテーパードしているものの、袖口は細くないのでロンTなどとレイヤードしてあげるのもオススメです。


第一ボタンまできっちり留めても襟がペタッとしているので、台襟付きシャツとは違った雰囲気を醸し出せるというのも開襟シャツの良いところ。
衿芯はフラシでコバステッチも入っていないため、柔らかで膨らみのある面構えに。


計らずも生地がバイアスになることで、袖口のタタキ部分はうねりのあるこなれた表情が出ているのもポイント。
背中心の突き合わせのような縫製部分も、バイアスによりヘリンボーンのようなアタリ感が出ていて素敵です。


サイズはMからXLまでの3サイズ展開。


裾がスクエアということもあり、着丈は結構スッキリ目に見えるため、男性の方はLかXL、女性の方や細身で小柄な男性はMが良さそうです。
半袖ということもあって、よりオーバーサイズでお召しいただいてもまとまりやすく、あえて大きめをチョイスいただくのもオススメ。


サイズレンジが広いため、ご夫婦やカップルでシェアいただくのも良いでしょう。
切り替えが特殊な分、生地の使い方も贅沢で余計に用尺がかかるにも関わらず、相変わらずのお手頃プライスに頭が下がります。


普通のシャツとは一味違う雰囲気があり、一枚での着用はもちろん、夏のライトアウターとしても重宝するユニークな一着です。


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Aulico / SHORT SLEEVE SHIRT

詳細については、画像をタップすると出てくるリンクよりご確認いただけます。
https://dresswell.jp/onlineshop/item/190230573

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【贅沢の極み、手染めクロコダイルレザーもお選びいただけます】 Orchestra / ANTONELLA HANDBAG 今回より、アントネッラでもクロコダイルレザーをお選びいただけるようになりました。 しかもこちら、一般的なクロコとは訳が...
31/05/2026

【贅沢の極み、手染めクロコダイルレザーもお選びいただけます】



Orchestra / ANTONELLA HANDBAG


今回より、アントネッラでもクロコダイルレザーをお選びいただけるようになりました。


しかもこちら、一般的なクロコとは訳が違います。
ご注文いただいてから一点一点手染めを行うという、画期的なもの。


基本的にどんなお色でもお作りいただけるフレキシブルさは、他に類を見ません。
このやり方、牛革などではたまに見かけますが、クロコダイルレザーで行っているところはそうそうないかと。


しかもこの染色を担当するのは、フランス最高峰メゾンのひとつであるL社の現役染色職人。

さすがの非常に美しい仕上がりです。


そもそも、エルメスなどにもエキゾチックレザーを提供しているルイジアナやイタルハイドなどの専門タンナーは、クラスタレザー(染色前レザー)を仕入れた上で染色などの仕上げを施し、販売しています。
今回、そのクラスタレザーを販売している業者から証明書付のものを手に入れられることになり、このようなシステムを確立することができました。


クロコダイルレザーはぶっちぎりの高価格レザーですし、どんなお色でもお選びいただけるという自由度はさらなるコストアップに繋がるところですが、この特殊な調達&染色方法により、むしろ相場的にはかなり割安な価格でのご提供が可能に。


もちろん、ライニングレザーは29色からお選びいただけます。


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詳細については、プロフィールトップもしくは画像をタップすると出てくるリンクよりご覧いただけます。
https://dresswell.jp/onlineshop/item/special/italian-craftsmanship-trunk-show-2026ss

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【今回よりさらにパワーアップしています】 Orchestra / ANTONELLA HANDBAG   前回のトランクショーにおいてバッグ類で一番人気だったのが、このAntonella(アントネッラ)でした。私も早速日々使っていますが、サ...
30/05/2026

【今回よりさらにパワーアップしています】



Orchestra / ANTONELLA HANDBAG


前回のトランクショーにおいてバッグ類で一番人気だったのが、このAntonella(アントネッラ)でした。
私も早速日々使っていますが、サイズ感と収納力、物の取り出しやすさや持ちやすさ、軽さとタフネスの両立など、総合的にバランスが良く、人気なのも納得の一品。


ちなみに前回トランクショー開催時、このバッグだけは他とは異なる工房で作っていると謳っていましたが、今後はより安定的に製作が進められるよう、定番オーダーバッグなどを手掛ける工房が生産を担うことに。


この工房、シャネルやセリーヌなどのパタンナーとして、あまたの名作を世に送り出してきた伝説的人物(おじいちゃん)が手掛けているだけに、その仕上がりはこれまで以上にハイレベル。
製作工房変更を機に仕様書なども細かく見直しを行い、革の漉き精度などもより高めたことが、さらなるクオリティの向上に繋がったという側面もあります。


しかも、ご選択いただける革は前回のラインナップを踏襲。
スペシャルすぎるトップオブトップのデュプイボックスカーフなども引き続きお選びいただけますし、今回から手染めのクロコダイルレザーを選べるなどさらにパワーアップしています。


もちろんライニングレザーは全29色よりお選びいただけるなど、ウリのカスタム性はもちろん健在。
男女問わず使いやすく、とってもオススメです。


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詳細については、プロフィールトップもしくは画像をタップすると出てくるリンクよりご覧いただけます。
https://dresswell.jp/onlineshop/item/special/italian-craftsmanship-trunk-show-2026ss

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【6月の営業につきまして】 いつもDresswellをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。6月は営業がイレギュラーになりますので、早めにお知らせさせていただきます。 6/4(木) 12:00 - 17:00営業 6/17(水)  ...
28/05/2026

【6月の営業につきまして】


いつもDresswellをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
6月は営業がイレギュラーになりますので、早めにお知らせさせていただきます。


6/4(木) 12:00 - 17:00営業


6/17(水)  店主夫婦不在での営業
6/18(木)  店主夫婦不在での営業
6/20(土)  店主夫婦不在での営業
6/21(日)  店主夫婦不在での営業
6/22(月) 店主夫婦不在での営業


なお、6月も通常通り、火曜日と金曜日は定休日となります。


ご不便お掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。


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【オール真鍮金具へのアップグレードも可能になりました】 ITALIAN CRAFTSMANSHIP TRUNK SHOW 2026ss 昨年初登場して以来、根強い人気を誇るエッセンシャルバッグ。
 デフォルトでは亜鉛合金素材の金具を採用して...
27/05/2026

【オール真鍮金具へのアップグレードも可能になりました】


ITALIAN CRAFTSMANSHIP TRUNK SHOW 2026ss


昨年初登場して以来、根強い人気を誇るエッセンシャルバッグ。



デフォルトでは亜鉛合金素材の金具を採用していますが、今回より、すべての金具を真鍮素材へ変更可能なアップグレードオプションが追加されました。


錠前部分は、ハンドフィニッシュにより光沢感が高まり、さらに手削りの紋様が刻まれるなどスペシャル仕様にパワーアップ。
また、強度を保つためにバックル等はより肉厚なフォルムに変更されます。


ただ、なんといっても一番のポイントは、真鍮ならではのドラスティックなエイジング。
長年の使用によって味わい深くくすんでいくため、経年変化を存分にお楽しみいただける仕様になります。


今回お選びいただける革は、強度に定評のある靴用のボックスカーフ、その中でも究極クオリティのものが揃っていますので、遠慮なく使い込んで、マイヴィンテージに育て上げていただければと。


もちろんライニングレザーも全29色よりお選びいただけます。


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https://dresswell.jp/onlineshop/item/special/italian-craftsmanship-trunk-show-2026ss

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【オンライントランクショーの第一弾を公開しました】 ITALIAN CRAFTSMANSHIP TRUNK SHOW 2026ss まずは定番バッグ類からスタートしています。  こちらは、特に男性の方からの人気が根強いオールレザーリュックサ...
25/05/2026

【オンライントランクショーの第一弾を公開しました】


ITALIAN CRAFTSMANSHIP TRUNK SHOW 2026ss


まずは定番バッグ類からスタートしています。


こちらは、特に男性の方からの人気が根強いオールレザーリュックサック。


こちらも表の革、ライニングレザー、金具の色に至るまで、自由に組み合わせながら自分だけのオリジナルバッグを作ることができるという、夢のような企画です。


これだけのカスタムバリエーションを揃えて、このレベルのモノづくり、そしてこのプライスゾーン。
他では絶対真似できない、奇跡的な一品となっています。


このリュックの凄さについては、商品ページにてどうぞご確認下さい〜


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【オンライントランクショーの第一弾を公開しました】 ITALIAN CRAFTSMANSHIP TRUNK SHOW 2026ss まずは定番バッグ類からスタートです。  男女問わず根強い人気を誇る、カスタムオーダースタンダードハンドバッグ...
24/05/2026

【オンライントランクショーの第一弾を公開しました】


ITALIAN CRAFTSMANSHIP TRUNK SHOW 2026ss


まずは定番バッグ類からスタートです。


男女問わず根強い人気を誇る、カスタムオーダースタンダードハンドバッグシリーズ。


本場イタリアでも入手することが叶わない、とんでもない品質のスペシャルレザーなど幅広いラインナップの中から、革の色やパーツの有無までも自由に組み合わせながら、自分だけのオリジナルバッグを作ることができるという、夢のような企画。


これだけのカスタムバリエーションを揃えて、このレベルのモノづくり、そしてこのプライスゾーン。
他では絶対真似できない、奇跡のようなラインナップとなっています。


しかも、工房が変更されたことで、そのクオリティは飛躍的にパワーアップ。
とんでもないことになっています。


こちらの工房、シャネルやセリーヌなどのパタンナーとして、あまたの名作を世に送り出してきた伝説的人物(おじいちゃん)が手掛けているだけあって、これまでとは根本的に別次元。
当然、その仕上がりもハイレベル。
パーティーや卒入学式など、オケージョンシーンでもより使いやすくなりました。


その上で、以前とさほど変わらないプライス設定を維持出来たというのは、まさに奇跡。
一つ一つ細かくカスタムできて、このクオリティ&プライスで仕上げてくれる工房など、イタリア中探しても皆無だと思います。


また、最新鋭漉き機の導入により、高精度に厚みを均等に保つことができるため、型紙修正などの手間をかけることなく、精度を高めることに成功。
これまでも芯を極力排した軽さがウリのひとつでしたが、不要な厚みの差を除去できることになり、さらなる軽量化にも成功しました。


この軽さには皆さん驚かれます。
いくら見た目が素敵なバッグでも、重すぎると疲れますから...


また、厚みが安定することで糸調子も合わせやすくなり、フォルムも安定。
見た目の美しさや精度にも大きく貢献しています。


形としては世界初のジッパー付きバッグであるエルメスの名作ボリードを彷彿とさせる、シンプルで実用的な逸品。
とはいえ、その手のラグジュアリーメゾン系のバッグのように芯をしっかりと据えてフォルムをカッチリ安定させるタイプではなく、クニャりと柔らかで動きのある佇まいが持ち味になります。


というのも、「育てる楽しみがある」というのがこのバッグのコンセプトのひとつ。
エイジング特性を最大限に活かすために、あえて芯を極力排したソフトな構造を取り入れています。


お選びいただく革にもよりますが、使い込むほどに柔軟性と光沢が増してアジが出てくるため、傷もシワもない新品の状態を最良とするバッグとは異なり、どんどん使っていただいた方が表情は良くなっていきます。


このため、遠慮なくガンガン使える気軽さというのもこのバッグの持ち味。
いくらモノが良くても、気を遣うようなバッグは使いにくいですから。


そして、表の革やライニングレザー/金具の色などを自由に選んで特注できるというのが一番の醍醐味。


こういうのは、手作りかつ工房製品ならではですね。
量産工場だとそもそも最低ロットがあるので、1個だけ作ってもらうなんてことがまず不可能ですし、たとえ受けてくれたとしても相当なアップチャージを取られてしまいますから。


なお、ライニングレザーは29色(!)という幅広いラインナップからチョイス可能。
色が多すぎて困るというくらい選択肢は豊富です。


表の色はダークに、インナーの色はあえてビビッドなものをチョイスして、コントラストを楽しんでいただくのも良いですし、表と同型色で全体をシックにまとめるのも良いですね。


ちなみに表側の革については、今回は3-4種類よりチョイス可能。
革の種類によって価格も変動します。


(1)手染めナイルクロコダイル - 色のリクエスト可(小中バッグのみ)
(2)CONCERIA CARLI ベネチアンカーフ - Black
(3)NOVA PEL PRINCE スムースカーフレザー - Black
(4)Tempesti シボ牛革 - 4色


また、カスタム可能なのは主に下記の5点になります。


1. 外側の革の種類とお色(3種類から)
2. 内側の革のお色(29色から)
3. ジッパーなどの金属パーツのお色(シルバー or ゴールド)
4. 底鋲の有無
5. ハンドルの長さ(長め or 短め)(大バッグのみ)


お好みの組み合わせでオーダーいただき、じっくり使い込んで、世界に一つだけのお気に入りのバッグに育て上げて下さい〜


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詳細については、プロフィールトップもしくは画像をタップすると出てくるリンクよりご確認いただけます。
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【CIOTA / BRITISH ARMY GURHKA PANTS Off】 今シーズンのCIOTAのテーマはイギリス。ということでイギリス軍の名作モチーフのアイテムが色々とリリースされていますが、やはりこちらも外せません。 イギリス軍の...
22/05/2026

【CIOTA / BRITISH ARMY GURHKA PANTS Off】


今シーズンのCIOTAのテーマはイギリス。
ということでイギリス軍の名作モチーフのアイテムが色々とリリースされていますが、やはりこちらも外せません。


イギリス軍の名作という枠に留まらず、メンズファッション史においても確固たる地位を獲得している傑作中の傑作。
それがこのグルカパンツになります。


なんといっても、クロスしたダブルストラップで調整する特徴的なウエスト周りのデザインが特徴的。
ベルト入らずの機能性とそこから生まれた高いデザイン性が人気の秘訣です。


生地はチノクロスを採用。
Leeのジーンズ生地などでもお馴染みの3/1綾織りと呼ばれるものです。


もちろん、並の生地ではありません。
こちらは、コットン100%の糸ではなく、コットン85%ヘンプ15%の混紡糸を経(タテ)糸にも緯(ヨコ)糸にも使用。
もちろん超長綿の最高峰のひとつであるスビンを惜しげもなく使うという贅沢さは健在ですが、これにヘンプを加えることで新たな機能性と質感を実現しています。


ヘンプ繊維は麻の中でも最もタフで吸湿速乾性に優れ、抗菌消臭性やUVカット効果をも備えた優秀素材。
また、リネンなどに比べるとよりワイルドでムラ感の強い仕上がりになるため、表情も豊かになります。


ただ、ヘンプは細い糸をひきにくいとはいえ、スビンコットンメインの混率であれば、繊維が細くて長いスビンの特徴を活かすためにできるだけ細番手の糸をひくのがセオリーかと。
ところがこちらは、パンツ用にあえて太めの糸に設計するというイレギュラー仕様。


当然そんなものは市場に存在しないため、特注となります。
しかしその甲斐あって、その質感や表情は素晴らしいものに。


スビンの柔らかさやヌメリ感がヘンプのゴワつきを抑えながらも、特有のムラ感とネップ感で綺麗になりすぎず、カジュアル感のある頼もしい面構えを獲得。
ハリコシを感じさせながらも、スビンの恩恵により柔らかさは損なわれておらず、ドライタッチながらも肌当たりは優しく、麻特有のチクチク感もありません。


製品洗いにより、サイドシームやハンドポケット口を中心にパッカリングも刻まれており、新品時からラフでこなれた表情。
繊細なものではなく、ご自宅でお洗濯も可能ですので、ガンガン洗い込んでいけばさらに肌触りも良くなってきますし、迫力も出てくるかと思います。


シルエットは極端に太くはないものの、ゆったりとリラックスしたストレート気味のワイドシルエット。
その上ハイライズでウエスト周りのデザインも饒舌ですので、存在感があります。


トップスをタックインして特徴的なウエスト周りを見せても良いですし、逆にタックアウトして隠してしまえばワイドなチノパンといった趣きに。
あえてセンタークリースを入れてトラウザーズライクに上品に履いていただくというのもアリかと思います。


色も真っ白ではない生成りですので主張が強すぎず、それでいてコーディネートに抜群の抜け感を加えてくれること請け合い。
ホワイトパンツの万能性は口酸っぱく常にお伝えしていますが、これを加えるだけでいつものワードローブが一気に華やぐ感覚がありますので、未体験の方はぜひこの機会にチャレンジいただきたいところ。
特にこういった適度なゆとり感と生地厚のワーク/ミリタリー寄りのものは、キメキメな感じにならず使いやすいと思います。


ドライタッチで肌離れも良く、肌に張り付かないシルエットということもあって、日本の暑い夏にもぴったり。
とはいえペラペラな生地感ではありませんので、冬もタイツを仕込めば履いていただけるくらいかと。
シーズン問わず活躍してくれます。


両サイドのベルトを絞ることで相当ウエストサイズは小さくできますので、あえてサイズアップしてより太めで履いていただくのも一興。
夏は重ね着が難しく、トップスがシンプルにならざるを得ませんから、存在感のあるボトムスは特に重宝すること間違いなし。


男女問わずオススメです〜

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https://dresswell.jp/onlineshop/item/190168727

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