TCBjeans ONLINE:https://tcbjeans.stores.jp
BLOG: https://tcbjeans.com

倉敷市児島にある縫製工場。
ヴィンテージウェアにインスパイアされた服作りを

古き良き時代アメリカのヴィンテージウェア主にワーク・ミリタリーウェアを基に細部に至るまでこだわった再現性とクオリティーの高いモノ作りを目指しています。
これを実現するため『MADE IN JAPAN』更には『MADE IN TCB FACTORY』にすることで、一つ一つ・一ヵ所一ヵ所を自分たちで拾い上げ、自分たちで再現することにより依頼・委託などで生じる、ほんのわずかなギャップ(すきま)を起こさず行うことで実現させています。

Purrcules in MotionPurrcules の魅力は、写真や文章だけでは伝えきれないところがあるなと感じています。生地の動きや、着た時の雰囲気、Vintage と並んだ時の空気感。そんな部分を少しでもお届けできればと思い、テス...
22/06/2026

Purrcules in Motion

Purrcules の魅力は、写真や文章だけでは伝えきれないところがあるなと感じています。
生地の動きや、着た時の雰囲気、Vintage と並んだ時の空気感。
そんな部分を少しでもお届けできればと思い、テスト的に動画を作ってみました。
あまり観られていない YouTube チャンネルですが、時々動かしながら、私たちも少しずつ上手になっていけたらと思っています。
ありがたいことに、すでに売り切れとなっているサイズも出てきております。
Purrcules の予約受付は、6/29 0:00 をもちまして締め切らせていただきます。
気になってくださっている方は、ぜひ動画とあわせてご覧いただけたら嬉しいです。
We feel that there are certain things about Purrcules that simply can’t be fully conveyed through photos or words alone.
The way the fabric moves, the atmosphere when it’s worn, and the feeling it creates when placed next to vintage pieces.
We made this video as a small test, hoping to share even a little bit of that with you.
Our YouTube channel hasn’t been watched by many people yet, but we’ll keep moving it little by little, and hopefully, just like with our clothing, we’ll gradually get better at creating and communicating through video as well.
Thankfully, some sizes have already sold out.
Pre-orders for Purrcules will close on June 29th at 0:00 JST.
If you’ve been interested, we’d be happy if you could take a look at the video as well.

Garment Story日本では7/3公開の『TOY STORY5』を楽しみにしているのか、キュンがチェックのウエスタンシャツに Stetson のカウボーイハット、Rios of Mercedes の Roper Boots を合わせ登...
21/06/2026

Garment Story

日本では7/3公開の『TOY STORY5』を楽しみにしているのか、キュンがチェックのウエスタンシャツに Stetson のカウボーイハット、Rios of Mercedes の Roper Boots を合わせ登場。

ならばと

おもちゃと同じように、洋服も世代を超えて、たとえセカンドハンドになっても使い続けてほしい。

そんな願いを込めて、現在予約受付中の PURRCULES を着用してもらいました。

せっかくなので名シーンを再現してもらおうと、車にしがみついたまま走らせようとしたら、

「シドみたいなこと言わないで!」

と断られました。笑

オモチャも洋服も、きっと心があって、私たちが見ていないところでは仲良く動いているんだと思います。

そして、持ち主に喜んでもらうために、毎日必死に生きている。

だからこそ、ぜひ大切に着ていただけたら嬉しいです。

きっと洋服も喜びます。

お客さんが来たと思ったら、キュンは動かなくなりました。

You’ve got a friend in me.
Maybe Kyun is looking forward to the release of TOY STORY 5 in Japan on July 3rd.
He showed up wearing a check western shirt, a Stetson cowboy hat, and Rios of Mercedes Roper Boots.
So, we had him wear the PURRCULES, which is currently available for pre-order, with the hope that clothing—just like toys—will be loved and used across generations, even if it becomes secondhand one day.
Since we had the perfect setup, I asked him to recreate one of the famous scenes by holding on to the back of a car while we drove it.
“Don’t say things like Sid would!”
He refused. lol
I believe that toys and clothes both have hearts, and when we’re not looking, they probably come to life and get along with each other.
They live every day doing their best to make their owners happy.
That’s why I hope you will wear and cherish your clothes for a long time.
I’m sure the clothes will be happy too.
When a customer walked in, Kyun suddenly stopped moving.
You’ve got a friend in me.

TYPE WW2, But Too Much1930年代の、胸ポケットが左右非対称で “too much” なカバーオールが大好きな私にとって、大戦モデルのカバーオールというと、腰ポケットが2つだけの簡素な仕様を思い浮かべてしまい、どこか物...
20/06/2026

TYPE WW2, But Too Much

1930年代の、胸ポケットが左右非対称で “too much” なカバーオールが大好きな私にとって、
大戦モデルのカバーオールというと、腰ポケットが2つだけの簡素な仕様を思い浮かべてしまい、どこか物足りないイメージを持っていました。
でも、この大戦モデルは少し違いました。
4つポケットに、4つボタン。
巻き縫いもトリプルステッチではなく、ダブルステッチ。
その少し力の抜けた仕様が、逆にとても新鮮に映ります。
正式名称までは分からないのですが、ダブルライダースのような、風防にも見える少し重なり合う前合わせ。
個人的にはこのディテールがとても好きで、ボタンを一番上まで留めて着用したいなと考えています。
現在予約受付中の Purrcules Jacket BKBK は、6/29 0:00 をもちまして受付終了とさせていただきます。
なお、予約数が生産枚数に達した場合は、予定より早く締め切らせていただきますのでご了承ください。
よろしくお願いいたします。
As someone who loves 1930s coveralls with asymmetrical chest pockets and a slightly “too much” feel, I had always imagined TYPE WW2 coveralls as being very simple, with only two waist pockets, and to be honest, I always found them a little lacking.
But this TYPE WW2 model is a little different.
Four pockets and four buttons.
The seams are finished with double stitching instead of triple stitching.
That slightly stripped-back construction feels surprisingly fresh to me.
I’m not sure of the proper name for this detail, but the front overlaps slightly, almost like a double riders jacket or a storm flap.
Personally, I really love this feature, and I can already imagine wearing it buttoned all the way up to the top.
The Purrcules Jacket BKBK, which is currently available for pre-order, will close for reservations at 0:00 on June 29.
Please note that if the number of reservations reaches the planned production quantity before then, we may close the pre-order earlier than scheduled.
Thank you very much.

Purrcules Jacket BKBK Pre-Orders Now Open大人になると、 褒められることって本当に少なくなります。だからこそ、 何歳になっても「よくできました」と言われるのは、 やっぱり嬉しいものだと思います。そんな...
19/06/2026

Purrcules Jacket BKBK Pre-Orders Now Open

大人になると、 褒められることって本当に少なくなります。
だからこそ、 何歳になっても
「よくできました」と言われるのは、 やっぱり嬉しいものだと思います。
そんな思いから生まれた、 つるっとさんとのカバーオール “PASSED”。
ありがたいことに、 第一弾のIndigoは瞬く間に皆さんの元へ旅立ち、 この度、第二弾として BK を作らせていただきました。
真っ白なキャンバスに、 様々な思い出が染み込んでいく服もあります。
でも、このBKは少し違います。
真っ黒なファブリックだからこそ、 袖を通した回数、 ポケットに手を入れた皺、 肘に刻まれる生活の跡、 白いステッチのまわりに浮かび上がるパッカリング。
そういった日々の小さな変化を、 見逃さずに刻んでくれる服だと思っています。
私の大好きな言葉に、 Connecting the dots という言葉があります。 振り返った時に初めて、 バラバラだった点が繋がっていたことに気づく。
このBKのPASSEDは、 その“点”を少しずつ可視化してくれる服になると思っています。
今回の元ネタは、 5年以上のお付き合いとなる “ちゃんねるツルット”のつるっとさんが所有する、 大戦期のヴィンテージ・ヘラクレスのカバーオール。
「いつかTCBさんで、自分の大好きなカバーオールを形にしたい」 そんな話をいただいてから、 もう数年が経ちました。
ただ古い服をなぞるのではなく、 元教師だったつるっとさんの背景と、 大人になっても誰かに認めてもらいたい気持ちを重ねて、 TCBらしく形にしました。
ネーミングには少し悩みましたが、 ここはTCBがいつも大切にしている原点に立ち返りました。
僕は常日頃から、 ジーンズそのものを売るのではなく、 ジーンズのある生活を売りたい と公言してきました。
手にした人の気持ちを少し上げて、 学校や会社へ向かうための、 小さな“戦闘服”のような存在。
そして、その服を着た一日が少しでもご機嫌なものになってほしい。 その状態を猫で表現するなら、 毛繕いをしながら、 ゴロゴロと喉を鳴らしている姿でしょうか。
今回のカバーオールも、 着た人が思わずゴロゴロ音を立ててしまうくらい、 ご機嫌に着てもらえたら嬉しい。
そんな思いから、 元ネタである HERCULES を少しだけ文字遊びして、 PURRCULE / パーキュレス と名付けました。
つるっとさんが用意してくれた元ネタは、 大戦期のヘラクレス。
正直に言うと、 戦前の非対称なカバーオールが好きな僕にとって、 大戦モデルは少しあっさりし過ぎている印象があり、 これまではあまり得意ではありませんでした。
でも、この個体は違いました。
通称“大戦4つポケ”。
襟の閉じ方もどこかライダースジャケットのようで、 一気に引き込まれました。
資材の使用量が限られていた時代背景から、 トリプルステッチではなく、 ダブルステッチで縫製されている点も特徴です。
生地は、 10.8oz / 2/1右綾のワークデニム。
経糸にはジンバブエコットン、 緯糸にはネップ糸を使用しています。
経糸はロープ染色による硫化染めの中白ブラック。
緯糸はチーズ染色による硫化染めブラック。
一見するとマットな無地の黒に見えますが、 経糸と緯糸で染色方法が異なるため、 着用とともにコントラストのある縦落ちと、 奥行きのある色落ちが期待できます。
さらに、黒く染まったネップが生地の中に残ることで、 着込んで色が抜けた時に、 何とも言えない表情を生んでくれるはずです。

Indigoとは違い、 このBKは少し多めに洗いながら育てたいなと企んでいます。
誰かに褒められるための服ではないけれど、 着るたびに少しだけ、 自分の毎日を肯定できる服。
今日もよくやった。
この皺も、このアタリも、 きっといつか繋がっていく。
PASSED Coverall BK / PURRCULE 第二学期始まります。
TCB購入に関しましてはPASSEDスタンプが入りませんのでお間違えの無い様にご了承ください。

Passed: Second Term現役時代、もっと褒めてあげれば良かった。そんな言葉を漏らした、元教師の方が所有していた Vintage を元ネタに、「だったら、これから褒めれば良いじゃないですか」そんな何気ない会話から始まった『Pas...
18/06/2026

Passed: Second Term

現役時代、もっと褒めてあげれば良かった。
そんな言葉を漏らした、元教師の方が所有していた Vintage を元ネタに、
「だったら、これから褒めれば良いじゃないですか」
そんな何気ない会話から始まった『Passed』。
Indigo は、ありがたいことに瞬く間に褒め終わり、
次は2学期に向けての準備が始まろうとしております。
褒める服。
そして、褒められる服になってくれたら嬉しいです。
“I should have praised them more when I was still a teacher.”
Those words came from a former teacher.
Taking inspiration from a vintage piece he owned, we simply replied,
“Then why don’t we start praising from now?”
That small conversation was the beginning of “Passed.”
The Indigo version, thankfully, received its praise and disappeared in no time.
Now, we are getting ready for the second term.
A jacket made to give praise.
And hopefully, one that will receive praise in return.
#教師びんびん物語

服を着る前の話 生地を切る前の話Jeans先日、フラッと入った香水屋さんで、香水ではなく本を買いました。全然知らなかったお店だったのですが、「匂いを売っているお店が、どうやって本でそれを伝えるんだろう?」ということが気になったのがきっかけで...
17/06/2026

服を着る前の話 生地を切る前の話

Jeans
先日、フラッと入った香水屋さんで、香水ではなく本を買いました。
全然知らなかったお店だったのですが、
「匂いを売っているお店が、どうやって本でそれを伝えるんだろう?」
ということが気になったのがきっかけです。
読んでみると、作り手の想いや、そこに登場する人たちに惹かれて、
気づけば
「これはどんな匂いなんだろう。嗅いでみたい」
と思っている自分がいました。
そんな話を専務にしたら、
「俺が去年、この店に買いに行って、めちゃくちゃ良かったって言ったじゃん」
「本当、俺のそういう話には興味ないんだから」
と指摘されました。笑
着てもらえたら良さが分かる。
匂ってもらえたら良さが分かる。
そう言う人は、きっとごまんといると思います。
でも本当に大変なのは、
その手前にある
「着てみたい」
「嗅いでみたい」
と思ってもらうことなんだなと、改めて感じました。
めちゃくちゃ話は脱線しますが、
先日、食事にお呼ばれして年上の男性の部屋に行くと、
「モテるために照明にこだわった」
「椅子にもこだわった」
「でも女の子は来たことがない!」
と言っていました。
きっと部屋そのものにこだわることも大事なんだけど、
その部屋に来てもらうためのアプローチも、同じくらい大事なんだろうなと。
男子校の先輩の説法をうわの空で聞きながら、
そんなことに思いを馳せたのでした。

TCB 50’s JK On Stage先日の話になりますが、TCB 50’s JKを着用して全国ツアーを敢行中のHEATWAVE 山口洋さんのライブが岡山で開催されたので、お邪魔してきました。当日は許可をいただき、撮影もさせていただいてお...
16/06/2026

TCB 50’s JK On Stage

先日の話になりますが、TCB 50’s JKを着用して全国ツアーを敢行中のHEATWAVE 山口洋さんのライブが岡山で開催されたので、お邪魔してきました。
当日は許可をいただき、撮影もさせていただいております。
綿が糸になり、生地になり、裁断され、縫い合わされ、服という立体になる。
そして今度はそれが誰かに着用され、ステージの上でライトを浴びながら動いている。
その姿を見ていると、とても感慨深いものがありました。
布という二次元に、息が吹き込まれるような感覚。
きっと音楽も、何気ない日常を書き留めるところから始まり、言葉が詩になり、メロディが乗り、歌になり、誰かの耳に届いていく。
とても烏滸がましい思いではありますが、ライブ中は勝手にセッションさせていただいているような気持ちになり、楽しい時間を過ごすことができました。
TCB jeansは、ただ服を作る会社でも、ただ服を売る会社でもなく、
服がある生活を作り、それを届けている会社でありたいと思っています。
ライブ会場にはTCBを着用してくださっている方もいて、声を掛けていただく場面もありました。
ライブに行くことで、「また明日から頑張ろう」と思える。
そんな非日常の時間を、TCBの服が少しでも彩れていたなら、これほど嬉しいことはありません。
そして、そのステージに立つ山口さんの衣装としてTCBを選んでいただけていることも、作り手冥利に尽きます。
山口さん、ありがとうございました。
たくさんのインスピレーションをいただきました。

Painter Shorts5度目の夏を迎えようとしている、桐山さんの Painter Shorts。このデニムの色落ちは、コントラストの強いヒゲが入るというより、全体的に色が抜けていく中で、ステッチまわりのパッカリングがきれいに浮かび上が...
15/06/2026

Painter Shorts

5度目の夏を迎えようとしている、桐山さんの Painter Shorts。
このデニムの色落ちは、コントラストの強いヒゲが入るというより、全体的に色が抜けていく中で、ステッチまわりのパッカリングがきれいに浮かび上がってくるところに魅力があると思います。
さすがに車の整備をする時には着用していないそうですが、3匹の相棒たちと遊ぶ時には大活躍しているようで、作り手としても嬉しい限りです。
Kiriyama-san’s Painter Shorts are about to enter their Five summer.
The fading on this denim isn’t really about high-contrast whiskers. Instead, I think the charm lies in the way the color fades overall, while the puckering around the stitching slowly starts to stand out beautifully.
Apparently he doesn’t wear them when working on cars, as expected, but I’m really happy to hear that they’ve been getting plenty of use when he’s out playing with his three loyal companions.

LINEN×LINEN DENIMあまり季節を意識せず、一年中ほとんど同じ商品を作り続けているTCB。店頭の景色も大きく変わることは少ないのですが、ここ数年、夏が近づくと少しだけ作っているのが Detachable Collar Work ...
14/06/2026

LINEN×LINEN DENIM

あまり季節を意識せず、一年中ほとんど同じ商品を作り続けているTCB。
店頭の景色も大きく変わることは少ないのですが、ここ数年、夏が近づくと少しだけ作っているのが Detachable Collar Work Shirt と Painter Shorts です。
シャツはもちろん、ショーツのデニムにもヨコ糸にリネンを使用しています。
デニムらしい見た目はそのままに、穿いた時の肌離れがよく、暑い時期でも気持ちよく着用していただける生地です。
汗をかいても、洗っても乾きが早いのもこの生地の良いところ。
特にシャツは、個人的には素肌にそのまま着るのが一番気持ち良いと思っています。
季節感を前面に出すことの少ないTCBですが、これはちゃんと夏に着たくなる服です。
デニムを一年中楽しみたい方に、ぜひ試していただきたい組み合わせです。
TCB has never been a brand that pays too much attention to seasons.
We tend to keep making the same products all year round, and the view inside our shop does not change dramatically.
But over the past few years, as summer approaches, there are two items we make in small quantities: the Detachable Collar Work Shirt and Painter Shorts.
Of course the shirt uses linen, but the denim used for the shorts also has linen in the weft.
It keeps the look of denim, but the fabric feels comfortable against the skin and does not cling too much, making it easy to wear even in hot weather.
Another great thing about this fabric is how quickly it dries, whether after sweating or after washing.
Personally, I think the shirt feels best when worn directly against the skin.
TCB does not often put seasonality at the front of what we do, but these are clothes that genuinely make sense for summer.
For anyone who wants to enjoy denim all year round, this is a combination I would really like you to try.

Mr.Children歴史的には、当時はきっと無理やり着させられていたであろうPWのステンシル。それを自分でステンシルシートから作って、Cat Faceに入れてきたよと、嬉しそうに見せに来てくれたYokoさん。いつもやることが中学生です。最...
13/06/2026

Mr.Children

歴史的には、当時はきっと無理やり着させられていたであろうPWのステンシル。
それを自分でステンシルシートから作って、Cat Faceに入れてきたよと、嬉しそうに見せに来てくれたYokoさん。
いつもやることが中学生です。
最近のニュースとしては、大型二輪の免許を取り、古いハーレーを注文中とのこと。
今では買う服もサイズ感も、そのバイクに合うかどうかがひとつの基準になっている様子です。
いつも中学生のような目で、新しい興味を見つけては追いかけているYokoさん。
年上なのに可愛くもあり、年上だからこそ「自分もまだまだ何か始めなきゃ」と刺激をもらいます。
今日穿いていたLate S40’sもそうですが、いつも良い色落ちに仕上げてくれるYokoさん。
今後はそこに、bikerならではの色落ちも加わっていくのかと思うと、私も楽しみになりました。
Historically speaking, the PW stencil was probably something people were forced to wear back then.
Yoko-san came by, happily showing me how he had made his own stencil sheet and added the PW stencil to his Cat Face.
As always, the things he does are like something a middle school kid would come up with.
His latest news is that he recently got his big motorcycle license and has ordered an old Harley.
These days, even the clothes he buys — and the way they fit — seem to be judged by whether or not they will suit that bike.
Yoko-san is always finding new interests and chasing after them with the eyes of a middle school kid.
Even though he’s older than me, there’s something cute about that. And maybe because he is older, it also makes me feel like I still need to start something new myself.
The Late S40’s he was wearing today is a good example, but Yoko-san always manages to break in his denim beautifully.
Now that he’s becoming a biker, I’m looking forward to seeing how that new lifestyle adds another kind of fading to his clothes.

住所

Kurashiki-shi, Okayama
711-0906

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