Tadayoi 新潟県新潟市中央区東堀通6番町1041 「世見世」内 新潟市中央区のUNISEX SELECT SHOP/PROJECTです。衣料や雑貨セレクト、ライブイベントや展示イベントも開催。

【"SO MANY BOOKS,SO LITTLE TIME" BLANKMAG POP UP STORE AT TADAYOI,新潟】2026年4月29日(水)〜2026年5月(終了時期未定)の期間、  ブランクマグのポップアップを開催い...
29/04/2026

【"SO MANY BOOKS,SO LITTLE TIME" BLANK
MAG POP UP STORE AT TADAYOI,新潟】
2026年4月29日(水)〜2026年5月(終了時期未定)の期間、 ブランクマグのポップアップを開催いたします。
「BLANK MAG」
独自な視点で20年以上に渡って蒐集された膨大なアートコレクションを武器にファッション、アート業界等、世界中に多くのコアなファンを持ち、世界中のアンダーグランドからオーバーグランドまで自由に飛び回り、常に進化を続けるカルチャーレーベル。
豊橋と ニューヨークに拠点を持つブランクマグ。
昨年に引き続き、ブランクマグから届いたZINEの数々をメインに、TADAYOI exclusiveのウェア(写真は10オンス薄手のスウェットシリーズ)とトートバッグ、SO MANY BOOKS,SO LITTLE TIMEのキャップ、Tシャツなどのグッズをラインナップ。
スペシャルなフォトグラファーから町のユースまで、ブランクマグというフィルターを介して届くZINEたち。
初回の開催から販売自体はうまくいっていたのですが、そういうことだけではない中身の話、足を運んでくださる方の幅やリアクションが回を追う毎にどんどんと充実していて、ブランクマグの中の人も私たちもてごたえがすごいです。
買う買わないはさておき、足を運び、この空気感をめくるフィジカルな行為そのものを楽しんで欲しいと思っています。
初日4月29日(水)は13時〜20時30分頃迄。
13時〜水島町の の大地くんがコーヒーを淹れてくれます。
14時〜五泉市の の武藤夫妻がベーグルサンドとベーグルを持ってきてくれます。

【四ツ目長屋(ヨツメナガヤ) for TADAYOI】TADAYOIからセブンイレブンへ向かって東堀前通りを渡り、渡辺鮮魚店(素晴らしい魚屋)やにゃんか屋(猫グッズ専門店)を過ぎて本町通りを渡り、笑美寿亭(いろんな担々麺がある)や竹山病院(...
27/04/2026

【四ツ目長屋(ヨツメナガヤ) for TADAYOI】
TADAYOIからセブンイレブンへ向かって東堀前通りを渡り、渡辺鮮魚店(素晴らしい魚屋)やにゃんか屋(猫グッズ専門店)を過ぎて本町通りを渡り、笑美寿亭(いろんな担々麺がある)や竹山病院(荻野式の荻野博士の血筋)を過ぎて上大川前通を渡ると、マホラマ、コンクレット、ハウディドーナツの入っているマンションが見えてきます。
そんなマンションの一角に佇む、見える人にしか見えない掃き溜め、怪しい古書スナック、掃き溜め、ヨツメナガヤ、掃き溜めの店主・藤田さんに以前、TADAYOIの為の選書というポップアップ販売をしてもらったことがあります。
非常に好評、なかなかのスピード感でほぼ完売、無事に酒の仕入れ代の足しになったようで何よりでした。
写真1,2の「阿羅漢」という写真集は、山中学氏によって1989年に100部だけ発刊された浮浪者の方々を撮影した一冊。
あえて表面的に表現するならば、私たちの掲げる無作為の美や、私たちがコンプラ社会で避けられがちなトピックに日頃から店頭で触れがちなことを、藤田さんがこの写真集に感じていての選書、ということでした。
これだけTADAYOIにありますので興味があればお出しします。
山中氏は以降も、朽ちた動物の亡骸を俯瞰した「不浄観」、老婆たちのヌード肖像「羯諦」、死と隣り合わせで生きる貧困地域の幼児の「童子」、奇形として生まれた障害を持つ人々の「浄土」など、人々が忌避するものの中に何かを見出そうという迫真のシリーズを展開しています。
第2回をやろうよと言っても、もう難しい、もっとTADAYOIに対しての自分の見解を進歩させないと出来ない、みたいなノリで全然やってくれないまま、この29日で閉店となりました。
藤田さんはこの先もきっと、俗悪のまま生きていく人たちの添え木となるのでしょう。
お疲れさまでした。
藤田さんは当時の布川さんの会社で働いていたことがあるんですが、あまりにもポンコツで店頭に出せないので犬の世話係として勤務し、給料をもらっていたそうです。
ある日、ひとつの店舗の人員が欠けたので布川さんが「藤田くん、店頭に立ってください。」と打診したところ、「好きなカテゴリの店じゃないので嫌です。」と断ったというカスエピソードを残り香として。

【ジージャンにスウェットパンツ】今季で活動を休止するイスラエル・エルサレムのイファット・フィンケルシュタイン。その地域の持つ光と影、伝統的な着衣とミリタリーを掛け合わせた、フォルムにシグネチャーを持つコレクションは、TADAYOIで小さく濃...
26/04/2026

【ジージャンにスウェットパンツ】
今季で活動を休止するイスラエル・エルサレムのイファット・フィンケルシュタイン。
その地域の持つ光と影、伝統的な着衣とミリタリーを掛け合わせた、フォルムにシグネチャーを持つコレクションは、TADAYOIで小さく濃い信用を得ています。
イファットのデニムジャケットJILABUNはレーザー加工によって濃淡のストライプを施しています。
胸と腰の大きなポケット、ドルマンスリーブ。
こういう洋服は2度と出会えない、解散するインディーバンドのあの名曲のようだと、いつも思っています。
スウェットパンツはシンヤコヅカのOrdinary Home School Girl-Ish Trousers。やや薄手で柔らかなコットン100%のスウェットは、スクールガールの名の通り、スカートのようなプリーツとタッグが畳み込まれています。
大胆な分量による存在感を持ちつつも、表情のあるグレーのスウェット生地によってカッコ良すぎないカッコ良さに仕上がっています。
インにはシオタの奥山メリヤス製のスビンニット、シューズはポストプロダクションのブラウンのローファー。
色落ちしたジージャンにグレーのスウェットパンツ、のように、ベーシックな構成要素を用いてデザイナーズウェアで遊ぶのは得意な店です。

【PAMのアートワークといえば彼女の目】2種類のスウェットをご紹介。ICONS CREW NECK SWEATはフロント、バッグ、両袖にそれぞれコラージュアートワークがスクリーンプリントされています。こ全面にアートワークを配置してファッショ...
25/04/2026

【PAMのアートワークといえば彼女の目】
2種類のスウェットをご紹介。
ICONS CREW NECK SWEATはフロント、バッグ、両袖にそれぞれコラージュアートワークがスクリーンプリントされています。こ全面にアートワークを配置してファッションとしてカッコよく成立させられたものって多くないので気に入っています。若い方にはピンと来ないであろうノキアの携帯も。
SHE'S BACK CREW NECK SWEATは胸にパムといえばのアートワークとロゴがアップリケされたもの。
首にはアンセルムのバンダナを巻いています。
どちらも、これまたパムらしいんですが、裾リブの後ろがカーブしています(写真7)。他と一線を画す、ちゃんと洋服を作るストリートブランドです。
長いキャリアを経て、今なお、というか、今まさに楽しいブランドです。

【あの人へのオマージュ】少し前に亡くなったDJの方が、とてもおしゃれだったんです。チェックのジャケットやセットアップの着崩しが上手かったのが印象に残っていて。DJもファッションも、守、破、を深い造詣と独自のフィルターを通して表現していた方で...
24/04/2026

【あの人へのオマージュ】
少し前に亡くなったDJの方が、とてもおしゃれだったんです。チェックのジャケットやセットアップの着崩しが上手かったのが印象に残っていて。
DJもファッションも、守、破、を深い造詣と独自のフィルターを通して表現していた方でした。
アンセルムのRAYON CHECK SHIRTはレーヨン54,コットン46のとろみのあるタッチ、m単位で調整したチェック柄、絶妙に野暮ったい色味、奥行きを出すためのダメージ。
羽織りとして、中にシャツを入れたいなと思ってオーダーしました。
パンツも同じくアンセルム、AGING CHECK BELT-LESS SLACKS。上記のシャツと共生地、ウエストのコードで絞って履くタイプです。
ここでは腰履きしていますが、ウエストで履くと、リラックスしつつも、足が綺麗に見えるのが特徴です。
中に着たシャツもアンセルム、口数は少ないけれどいろんなことを経験してきた人、みたいな隠れヒットアイテムでした。
キャップはブランクマグ、シューズはリプロダクションオブファウンドのフランス軍のトレーナー。
ラルフローレンのセットアップにダンガリーシャツ、みたいなイメージで組みました。

【陽気に誘われてウキウキしていることを悟られたくないけれと抑えきれないこの気持ち】これまでは、タイトルにブランド名とアイテム名を羅列していたんですが、今季から、気分転換に段取りを変えて、タイトルにはスタイリングのテーマを入れて、あとは本文と...
24/04/2026

【陽気に誘われてウキウキしていることを悟られたくないけれと抑えきれないこの気持ち】
これまでは、タイトルにブランド名とアイテム名を羅列していたんですが、今季から、気分転換に段取りを変えて、タイトルにはスタイリングのテーマを入れて、あとは本文としてみようと思います。
タイトルは見ての通りです。
水戸から怒られたら変えます。
クロークのトップスはプレーンなスタイルのようですが、背中が大きく開いており、スタイリングに用い易いのに効果的です。コードで好きなバランスにアレンジ可能です。
コットン80/ナイロン20の柔らかく耐久性の高い生地はうっすら緑がかったようなイエローです。
インナーにはノノットのスーパー140原料のウォッシャブルウールのタンクトップ。
パンツはスクホーム、今季のシーズナブル柄。
大胆な色柄はインドネシアの伝統的な技法により手描きで製作されています。
こういったサークル状や波状の柄には輪廻や人生といったテーマが込められていることも多く、面白いです。
竹の再生レーヨンはとにかく涼しいです。短パンより涼しい。
亜熱帯と化した真夏の日本、1人1枚推奨です。
頭に巻いたのはロンドンのトーストの魚バンダナ。
箱型、蓋の機構と飾りに個性のあるレザーバッグはカマロアン。
台湾人デザイナーによって、台湾の先住民族であるアミ族の伝統技術と文化的価値を現代的に落とし込んだプロダクトです。
バッグに揃えたブラウンのローファーはポストプロダクション。
シグネチャーモデルであるリラックスは独特な美しさを持っています。
スクのパンツを基本に頭のスカーフや背中の開いたトップスと、隠しきれないウキウキ。
を、落ち着いたブラウンのレザーのバッグとローファー、上品なインナーで落ち着かせたものの、やっぱりウキウキが勝ちましたスタイリング。
いいですね、ウキウキって言葉。

【SUKU HOME Autumn Winter 2026 – ARCHIVE COLLECTION PRE ORDER EVENT】2026.4.24(金) - 4.26(日) 明日より、オーストラリアを拠点とするブランドSUKU HOM...
23/04/2026

【SUKU HOME Autumn Winter 2026 – ARCHIVE COLLECTION PRE ORDER EVENT】
2026.4.24(金) - 4.26(日)
明日より、オーストラリアを拠点とするブランドSUKU HOME"ARCHIVE COLLECTION"、特別なコレクションのプレオーダーを開催いたします。
デザイナーのルーツであるインドネシア・バリ島の伝統的な染色技法によって生み出されるプロダクトは、あたたかみのある美しいルックスと、竹の再生レーヨン生地による快適さによって、年を追うごとに着実にファンを増やしています。
色柄のバリエーションのみならず、通常のオーダーではお届け出来ないアイテム、サイズについてもご検討いただくことが可能です。
過去のあの色柄たちの復刻コレクション、お見逃しなく。
※この3日間でご注文を頂いた商品のお届けは今年の8月を予定しております(目安)。

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PROFILE - SUKU HOME
 
SUKU HOMEは、インドネシアで育ったデザイナーのChristine Lafianが、部族文化の芸術作品を現代の家庭に取り入れたいという思いからブランドを立ち上げました。
熟練されたバリ島の職人達の手仕事により、伝統的な染色技法で彩られた作品達は、繊細で手間が掛かるものですが一つ一つが美しく、インドネシアの美しさと豊かさが反映されています。
 
生産工程に対する深い配慮を重視しており、持続可能性とフェアトレードを基盤に、地元の職人による小規模な生産を採用し、インドネシアの地域経済やカッテージ産業(家庭で行われるビジネスや製造活動)を支援することを選んでものづくりを行なっています。
 
彼女の創造する、伝統的な技法と大胆で鮮やかなデザインの組み合わせが、私たちの日常の多くの場面に心地良さと彩りを加えてくれます。

【TADAYOI 2026 Spring/Summer - "What happens to you, on this day, in this place?】"今日この日、この場所で、あなたに何が起こるのでしょうか?"このテーマは2025...
22/04/2026

【TADAYOI 2026 Spring/Summer - "What happens to you, on this day, in this place?】
"今日この日、この場所で、あなたに何が起こるのでしょうか?"
このテーマは2025年秋冬から続いています。
昨年秋から今に至るまで、お気付きの方も多いとは思いますが、ポップアップの告知の幾つか以外はインスタのタイムラインの投稿をしませんでした。
サボっていたわけではなく(いつだって全てをサボりたいですが)、あらゆることへの疑問と、この店の現在地の確認という観点から、やらないをやりました。
結果、下手に手ごたえがあり、もうインスタやらなくてもいいかな、と水戸に打診したところ(察し
お待たせいたしました平常運転、皆さまの暇つぶしが戻って参りました。
What happens to you, on this day, in this place?、シーズン真っ只中、引き続き、この手漕ぎボートお楽しみください。

【"SO MANY BOOKS,SO LITTLE TIME" BLANKMAG POP UP STORE AT TADAYOI,新潟】こちらは昨年秋の様子。都合、3回目の開催。ZINEのラインナップも充実、何かが変わった音がした、凄く良か...
21/04/2026

【"SO MANY BOOKS,SO LITTLE TIME" BLANK
MAG POP UP STORE AT TADAYOI,新潟】
こちらは昨年秋の様子。
都合、3回目の開催。
ZINEのラインナップも充実、
何かが変わった音がした、凄く良かったポップアップでした。
今年1回目のポップアップは4月29日(水)〜、改めて告知はいたしますが、初日はダブコーヒーの大地くんがコーヒーを淹れてくれて、リリベーグルからはベーグルサンドが届きます。
写真、TADAYOI exclusiveのライトオンススウェット、タイダイトートバッグの再販もいたします。

住所

Niigata-shi, Niigata

営業時間

月曜日 13:00 - 18:00
火曜日 13:00 - 18:00
木曜日 13:00 - 18:00
金曜日 13:00 - 18:00
土曜日 13:00 - 18:00
日曜日 13:00 - 18:00

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