10/07/2017
長文なので面倒くさければスルーしてね。
今回の展示も沢山の方に来ていただいき、オープニングパーティーもマイメンたちの協力で本当に良い宴となりました。
40歳の節目も祝っていただき、年に一度の自分祭りも無事終了。
藤田育子の店、bitchyからゴーゴーバー☆フジタ(今年10周年)で個展をやり始めて足掛け11年も開催出来たことの軌跡。
他所の細かい展示も入れると20回以上もの展示。
よくもまあ続けて来たなぁと感謝しかありません。
いつも応援してくださる皆様、Tシャツを購入していただいた皆様ほんとうにありがとうござます。
ホットドッグTシャツなど完成に2週間ほど時間がかかるものがありますが、随時仕上げてお渡ししていきますのでしばしお待ちを!
La última exposición(最後の展示)とスペイン語で題してるとおり今回でSpelunkasとしての展示は最後となります。
40になってひと区切りつけたいのと自分の中で年一回の展示という義務感みたいなモノがずっとあって、今回でソレを放棄しました。
いや~面倒くさい。とにかく自分のやりたい事やってるのに面倒くさい。なにをはじめるにも頭の中によぎるのは「面倒くさい」。
好きでやってる仕事・グラフィックデザインなんてのは人が面倒くさがるような事を率先してやってるわけやから、とにかく面倒くさい。
もはやメンドクサイ。こだわってるステンシルはこの上なくメンドクサイ工程を踏んで印刷する技術だし、この作業が無心になれて大好きなんだけどメンドクサイ笑。
Spelunkasの活動はこりゃまたクサイ作業のオンパレードだし、やってる人間性もああクっサイ。年に一回の展示でさえメンドクサイ。
でもこのメンドクサイことを制限無く突き詰めて自分を誤魔化さず、もっとやってみたらどんな事になるだろうか?
年一回の展示が三年に一回になるかもしれないし十年に一回なのかも。
展示というカタチすらメンドクサくなって、やらないかもしれない。次々と描きたいものがあってワクワクウズウズ胸がドキドキしてるのはたしかです。
こないだ漫画読んでて「守破離」なんて言葉を見つけました。
ざっくりした意味は「学んで」「壊して」「巣立つ」。
• 守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前) ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
• 破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
• 離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。
Spelunkasの活動では「破」の段階にきている様に思う。
かっこ良く言うと〈Spelunkas〉のブランディングを見直そうよ!みたいな。
平生中されるにも、物の目利きは其の道々に携り、すき候へば、程々の見習あるもの也--- 「物の目利きは、その道にずっと打ち込んでいれば、程々の真似はできるようになるけどね」
ただ、それだけでは終わらない訳で終わりは始まり。とカタログにも書きました。
やりたい事や試してみたい事はまだまだ山ほどあるし、見て触れて感じたモノをアウトプットする事が大好きです。
けどやってる事いままでと一緒やんけ!て思うかもしれん。
まあどこかで「降矢倫次・個展」なんて文字を見つけた時はニヤッとしてみてください。
なんて「適当(テキトー)」な事いうてみます。どう?メンドクサイでしょ?笑
ではまた会う日まで
eyes “Stencil T-shirt & Drawing”
Spelunkas'77 La última exposición
2017.07.01-08 at gogober_fujita
Special Thanks!!!!
スペシャルグッドバイブス→DJ ZONYキリンさん
食べれるホットドッグオブジェ→Standard Osaka坪井シェフ
オリジナルコッペパン→ラクダのパン屋さんことCamelclutchだー吉田
激ウマフライドポテト→お立ち結花里ちゃん
そして感謝しきれないGODババア→ゴーゴーバー☆フジタ伊勢崎育子