Onde by marie ohashi

Onde by marie ohashi 和に関すること、工芸、古代衣装に興味があります。

ハンドニットを軸の活動はOnde(オンド)というブランドが始まりです。テーマは「ネイチャー、エスニック、和」春夏はLinen やLumy の麻、コットンの糸を、秋冬はアルパカの糸、シルク、カシミアなどを使用した製品。
現在はモード、ストリート、カルチャーを含んだ
Ondev(オンデブ)というブランドが主体になっています。 スタイリスト、衣装制作に携わって繋がった、手工芸や伝統産業、アートをご紹介してゆきます。

縄文と令和のコラボレーションART展アシタノJOMON展 に参加します。あんぎん織りのカードケースやJOMON Tシャツこちらは「遮光器土偶」の文様をモチーフに新作のクロッシェ編みの麻のポンチョ。また平成に遡りますが、縄文vs 弥生展に携わ...
08/06/2023

縄文と令和のコラボレーションART展
アシタノJOMON展 に参加します。
あんぎん織りのカードケースやJOMON Tシャツ
こちらは「遮光器土偶」の文様をモチーフに
新作のクロッシェ編みの麻のポンチョ。
また平成に遡りますが、縄文vs 弥生展に携わって影響を受けた頃の作品も出品します。
絵画や陶芸家達など素晴らしい作品は圧巻です!

Tシャツのデザインは大味美千代さん
あんぎん織りは土浦の上高津貝塚資料館の研究会の大地英子さんです。

6/9〜25の金・土・日開催
京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ徒歩3分

ぜひご高覧下さい。

少し前ですが、青山のスパイラルで開催されていた東京造形大学、テキスタイルデザイン専攻 大学院修士課程有志の方々の展示を見て来ました。皆さん素晴らしい作品であったのは勿論の事、中でも堀井瑠璃さんという方の「器衣」が、今自分が関わっている「土偶...
26/03/2023

少し前ですが、青山のスパイラルで開催されていた東京造形大学、テキスタイルデザイン専攻 大学院修士課程有志の方々の展示を見て来ました。
皆さん素晴らしい作品であったのは勿論の事、中でも堀井瑠璃さんという方の「器衣」が、今自分が関わっている「土偶」を彷彿するようで興味が湧きました。

3月10日(金)~4月23日(日)開催される「土偶」をテーマとした「縄文ドキドキ会」のイベントに参加します。場所:東京スカイツリータウン・ソラマチ店上野科学博物館の「縄文vs弥生展」で衣装を担当したことから、その後も「日本館」常設や千葉県佐...
02/03/2023

3月10日(金)~4月23日(日)開催される
「土偶」をテーマとした「縄文ドキドキ会」の
イベントに参加します。
場所:東京スカイツリータウン・ソラマチ店

上野科学博物館の「縄文vs弥生展」で衣装を担当したことから、その後も「日本館」常設や千葉県佐倉の国立歴史民俗博物館の縄文、弥生人像の衣装担当させて頂きました。今も古代への憧れ、関心を持ち続けています。
衣装製作に協力頂いた伝統的技術の作家さんやデザイナーに久しぶりに依頼して雑貨やTシャツを作りました。今の気分でポップな表現にしています。
たくさんの土偶愛に満ちた個性豊かな作家さん達が集結します。
よろしければぜひご高覧下さい。

先日歴博の休館日に縄文衣装のリペアをしました。人体の立て方を調整したら照明との兼ね合いが良くなったのか表情が和かに見えました。
26/11/2022

先日歴博の休館日に縄文衣装のリペアをしました。
人体の立て方を調整したら照明との兼ね合いが良くなったのか表情が和かに見えました。

昨日は高槻市の「安満遺跡青銅祭」でお世話になりました。平成9年 安満宮山古墳から最古の年号鏡である青銅鏡が発見され邪馬台国の女王卑弥呼に纏わる「銅鏡百枚」の一部ではないかと大きな反響を呼びました。そのことから毎年青銅祭ではステージで卑弥呼に...
07/11/2022

昨日は高槻市の「安満遺跡青銅祭」でお世話に
なりました。
平成9年 安満宮山古墳から最古の年号鏡である青銅鏡が発見され邪馬台国の女王卑弥呼に纏わる「銅鏡百枚」の一部ではないかと大きな反響を呼びました。
そのことから毎年青銅祭ではステージで卑弥呼に纏わる演劇も披露されています。また卑弥呼コスプレコンテストやダンスパフォーマンスなど賑やかで大勢の方々が来場されています。
人気店の食品出店ブースやゲームなども繁盛さ
れていました。
その賑やかな広場から少し離れた風通しの良い
場所に古代復元衣装製作にかかせない自然染めの
江原音子さんの作品をお貸りし飾らせて頂き
ました。弥生時代から伝わる真田織りの帯も
飾りました。
そして国立歴史民俗博物館から、イベント用の
縄文と弥生の衣装をお貸し出し頂き、こちらも
着用とディスプレイに使用させて頂きました。
古代ファッションショーやコスプレやダンスの衣装のような華やかさはないのですが、古代染めと
名付けた弥生時代の色に郷愁を感じて頂けたら幸いです。隣りのブースでは「安満倶楽部」の方々
が作られた土器や木槌、臼、卑弥呼衣装をディスプレイされ、縄文時代からの火起こしのワークショップ、子ども達が興味深く体験していて微笑ましいひと時でした。

第56回 日本伝統工芸染色展 たいへん見応えありました。文部科学大臣賞を受賞された足立 真実氏の紬織着物「筒井筒」能の「井筒」で象徴的な小道具の井戸をめぐる時空間とそこで展開する物語に思いを馳せ絣で表現...  素晴らしい作品でした。
30/05/2022

第56回 日本伝統工芸染色展
たいへん見応えありました。

文部科学大臣賞を受賞された足立 真実氏の紬織
着物「筒井筒」
能の「井筒」で象徴的な小道具の井戸をめぐる
時空間とそこで展開する物語に思いを馳せ絣で
表現... 素晴らしい作品でした。

千葉県佐倉の通称「歴博」の展示用衣装を監修した時にお世話になった土浦市の古代織研究会の方が送って下さいました。ブータン織物の文様~誘ってくれます。風景を想像するひと時。下のは随分前にメキシコで購入したグアテマラの織物、チェストに敷いてよく使...
13/01/2021

千葉県佐倉の通称「歴博」の展示用衣装を監修した時にお世話になった土浦市の古代織研究会の方が送って下さいました。
ブータン織物の文様~
誘ってくれます。風景を想像するひと時。
下のは随分前にメキシコで購入したグアテマラの織物、チェストに敷いてよく使用してました。
もう一つの画像は古代織物研究開催の皆さんが土偶を作っているチームとコラボされた展示。
毎年お雛祭りの頃、開催されています。
縄文時代から始まったあんぎん織りを駆使して作ってらっしゃいます。

かつて製糸業で栄えたシルクの町、長野県岡谷の工房で織って頂いている布が出来上がってきました。簡単なスケッチと色順は指示するのですが、自分で選んだ糸や布テープがこんなに素敵に混じり合うなんてちょっと感動します。シルクの余り糸も使って頂いている...
18/05/2020

かつて製糸業で栄えたシルクの町、長野県岡谷の工房で織って頂いている布が出来上がってきました。
簡単なスケッチと色順は指示するのですが、
自分で選んだ糸や布テープがこんなに素敵に
混じり合うなんてちょっと感動します。
シルクの余り糸も使って頂いているのでほのかな
テカリがあります。
時代と共に変化し、製糸場は減りましたが2014年には岡谷養蚕博物館が出来たり、歴史的文化事業として、存続に余念がなく活動されています。

色彩作家・内藤麻美子さんの個展「心音図」わたしの、あなたの、深い呼吸」haku kyotoギャラリーへ行って来ました。11/1〜11/10まで想いが浮遊しつつ色として現れたように見えました。美しい色のグラデーションは訴えかけます。引き込まれ...
13/11/2019

色彩作家・内藤麻美子さんの個展「心音図」
わたしの、あなたの、深い呼吸」haku kyotoギャラリーへ行って来ました。11/1〜11/10まで
想いが浮遊しつつ色として現れたように見えました。美しい色のグラデーションは訴えかけます。引き込まれ、癒され、魅了されるのでしょう。間近でみると絵の具の顔料のさり気ない光が貴石のようで、うっとりしました😊 
www.mamikonaito.com

糸繋がりです。尊敬するニット界の方、以前からお知り合いで😊文化服装学院ニット科首席卒、イタリア招待学後「everlasting sprout」というデザイナーズブランドで東コレ多々、著名メゾンのOEM貢献され近年ではボタニカル柄刺繍の日傘な...
28/10/2019

糸繋がりです。尊敬するニット界の方、以前から
お知り合いで😊
文化服装学院ニット科首席卒、イタリア招待学後「everlasting sprout」というデザイナーズブランドで東コレ多々、著名メゾンのOEM貢献され近年ではボタニカル柄刺繍の日傘など、手芸糸開発
「ANDWOOL」手芸糸ブランド立ち上げ、ニット界の立役者の一人、村松さんが新しいブランドを作り「muuc」お披露目展示会に参加しました✨
手編みでしか表現出来ないモチーフをいくつも組み合わせたウェディングドレス✨👗かと言いハイテクなコンピュータ技術も取得されている、アイテムも並んでいました。
ワ-クショップは賑わい、静岡発お食事、スゥイーツ、感動のお味でした😊✨

「染織情報α」8月号でレポートを執筆しました。国立歴史民俗博物館へこの春納品した縄文衣装について🌳発端は2005年の夏、国立科学博物館のイベント「縄文vs弥生」展の図録や駅貼りポスターなどのヴィジュアル製作に携わったことからです。古代の製法...
16/07/2019

「染織情報α」8月号でレポートを執筆しました。
国立歴史民俗博物館へこの春納品した縄文衣装について🌳

発端は2005年の夏、国立科学博物館のイベント「縄文vs弥生」展の図録や駅貼りポスターなどのヴィジュアル製作に携わったことからです。
古代の製法を調べていると、地場産業、伝統産業に繋がっていることがわかりました!✨
衣装作りには、関わる方々からご高配賜わっています☺️

住所

中央区北浜東1-12 千歳第一ビル2F
Osaka, Osaka
5400031

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