07/09/2026
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【FULLCOUNT/フルカウント】の「After Hood Sweat Shirts Mother Cotton/アフターフードスウェットシャツマザーコットン」になります。
今では日本のそれも和歌山県にのみ現存する吊り編み機で作った裏毛は1940~50年代のアメリカのスウェットがそうであったように、ふっくらとした風合いと最高の着心地が最大の魅力のスウェットです。
1日の生産量約10メートルという非効率な機械だからこそ実現可能なこの素材。
フルカウントの代名詞ともいえるジンバブエコットンの原綿(茶綿)を先染めした贅沢な吊り裏毛を作りました。
そうすることによって原綿の肌触りを直で楽しむことができます。
クルーネックのネック周りに後からつけられたフード”後付けパーカ“と呼ばれるアイテムです。
ジンバブエコットンの原綿(茶綿)を先染めした贅沢な吊り裏毛を使用することで、原綿の肌触りを直で楽しむことが出来ます。
盛り上がった2本針の縫製を現代では”かまぼこ”とよばれ、良くない縫いとされていますが、あえてかまぼこにすることで40年代の表情が再現されます。