02/12/2016
hapo-kapu、母とつくったニット帽
最近、なにもしていませんでした。それでも、時々ページを覗いて下さる方がいらっしゃるみたいで。気にして下さってる方がいらっしゃるのか。有難いです。
たまに「やらないの?」と言われたりもして……
なんだろう……。母と前に話したのは、「帽子って言ってもね、やっぱり冬のニット帽以外は作れそうにないよね」「量産できないしね」と言って、段々とhapo-kapuを頑張らなくなりました。
きょうも、ある人にお会いして、少しニット帽の話になって、
「hapo-kapuを母とがんばる」というよりも、できる人に、どんどん提供していったほうがいいのかな?と思いました。
わたしも母もhapo-kapuって、そんなに特別なものだと思っていなくて。
だけど、hapo-kapuみたいなニット帽、あまり見ないんですよね。
わたしの折り紙同様、母のニット帽も独学で、編み物の常識を壊している感じがあります。だから母は「恥ずかしい」と言って、自分のレシピを公開することを拒んでいました。
人前に出るのも苦手な人です。だから、やっぱり裏方に徹するほうがいいのかな、と。うん。
何かよいご縁で、引き継げるプロジェクトがあれば、hapo-kapuのレシピを伝えられたらと思います。
ということで、わたしのHPからもhapo-kapuの要素を切り離します。
www.shinadamisato.com
なので、hapo-kapuのFacebookページに「ニット帽のアルバム」つくりました。たしか2014年に作ったシリーズです。
よいカタチで、どこかで、母と築いたhapo-kapuが貢献できる日がきますように。
hapo-kapu
品田 美里
ふるゆきをイメージして、origami - かのか - では、モビールやアクセサリーをつくっています。 糸にhapo(母)のやさしさを編み込んで、hapo-kapuでは、手編みのニット帽をつくっています。