08/04/2023
ONLY THE REAL
全てを賭ける人たちへ
次のトレーニングまでに整えて戻すトレーニングドリンク
結合組織や動きをパワフルに
充分な身体能力の発揮に支障を感じるプロアスリートの回復のため、必要な栄養を探し求めて配合したのがこのハイパードライブEAAだ。筋肉をサポートする栄養は定着しているものの、肉体パーツの結合組織には何が必要か余りよく知られていない。
プロスポーツにおける充分な身体能力の発揮に支障を感じさせる70%は、肉体パーツの結合組織やその土台に関わっているためこれは意外だが、結合組織の強さはアスリートのパフォーマンスを決めるだけでなく早々にキャリアを終わらせるような回復不能な事態も防ぐ。どんなプロアスリートでも細かい注意は不可欠だ。
では結合組織を強化するにはどうすればよいのか?
結合組織とは組織と骨を繋ぐもので、力伝達及び筋肉から成る肉体の構造維持に重要な役割を果たす。
最近までは、ほとんどの場合において結合組織と骨は塑性特性(成長能力)が限られていると信じられていた。今では筋肉同様に結合組織と骨もレジスタンストレーニングとトレーニングによる筋力強化に反応することが研究で証明されている。結合組織と骨は継続的にレジスタンストレーニングをすればするほど強化される。(1)
成長が可能であると分かったところで、どのような栄養素が必要となるのか?
組織を構成するアミノ酸のほとんどが組織成長のシグナルを発し成長に貢献するアミノ酸であることが判明しており、例えばBCAAは筋タンパク中の必須アミノ酸(EAA)の35-40%程を占めることは周知のとおりである。そのため筋肉の健康にはホエイやカゼインなどのEAA含有量の高いタンパク源を優先させる。トレーニング中はBCAAや他のEAAがしばしば使用される。
筋肉と結合組織の主な違いだが、EAAは総アミノ酸量の15~25%を占める。しかし結合組織に含まれるタンパク質は主にグリシンとプロリンの二種類のアミノ酸から構成される。その二つが結合組織と骨の構成の約55%を占めている。(2)
アスリートの充分な身体能力の発揮に関して支障防止を目的とする研究では、軽度エクササイズ(縄跳び)の前にグリシンとプロリンを豊富に含むものを投与すると良好な効果が認められた。(3)
高用量のグリシンとプロリンをビタミンCと組み合わせると、肉体パーツジョイントの健康に最も効果的な栄養サポートとなる。
栄養摂取によるタンパク質量増加のもう一つの重要な要素は、タイミングだ。レジスタンストレーニングはそれ自体がタンパク質量の増加(筋肉と結合組織の両方)を促進するが、それは身体が構成要素を十分与えられた時に限る。
エクササイズ中は筋肉への血流が休息時に比べ約20倍まで劇的に増大する。結合組織への血流はそれほど大きくはないが、それでも運動中は休息時の約7倍まで増大する。まさにこの時に対象のアミノ酸が補給されて血中に豊富に存在して欲しい。(4)
ハイパードライブEAAには運動中の筋肉への栄養補給のためにエビデンスに裏付けられた比率と量の必須アミノ酸が6000mg配合されており、それに加えて結合組織と骨への栄養補給のために消化しやすい短鎖のⅠ型コラーゲンペプチド、グリシンとプロリンその他のアミノ酸が配合されている。
副成分として、健康的な血流と栄養デリバリーを補助するビートルートエキスとアストラジン、コラーゲンを含む組織をサポートするビタミンCが配合されている。
ハイパードライブEAAはアスリートや活動的な人のための、レジスタンストレーニングと併用するオールインワン フォーミュラである。
使用目安:小筋群のレジスタンストレーニングにはトレーニングの30分前~ワークアウト中に1回分摂取。大筋群のトレーニングには30分前に1回分、トレーニング中に1回分摂取。
1回分(付属スプーン1杯、24g)あたり:
Peptan® (Ⅰ型コラーゲンペプチド):10,000mg
エビデンスに基づいたハイパードライブ EAAブレンド:6,000mg
Sabeet® (ビートルートエキス):2,500mg
ビタミンC:500mg
AstraGin®:50mg
www.bulksports.com
TEAM HALEO .keita