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おかげさまで40周年。
流行よりも、心地よさを。
自分らしく生きる毎日に寄り添う服を、これからも。

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 初夏の週末、夕暮れどきのヨーロッパは音楽で溢れている。 川沿いの散歩道でも、メトロの構内でも、丘の上の広場でも・・・。 そこに行けばいつだって、路上の音楽家たちが奏でるジャズの音色を楽しめるんだ...
05/06/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

初夏の週末、夕暮れどきのヨーロッパは音楽で溢れている。

川沿いの散歩道でも、メトロの構内でも、丘の上の広場でも・・・。

そこに行けばいつだって、路上の音楽家たちが奏でるジャズの音色を楽しめるんだ。

しばし聞き惚れてしまったが、まだ街は明るい。60年代のジャズメンみたいなマルチストライプのボタンダウンシャツに着替えたら、お気に入りのジャズクラブを覗きに行こう。

そこには音楽を愛し、人生を愛する仲間たちが、きっと待っている。

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モンサンミッシェルマルチストライプシャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 ブルーのようにも、グリーンのようにも見える、ナチュラルな風合いのリネン生地。穏やかな水面を悠然と進む真白いヨット。錨の刻印が施されたココナッツのボタン・・・。 パパスのアロハシャツを着ていると、...
29/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

ブルーのようにも、グリーンのようにも見える、ナチュラルな風合いのリネン生地。穏やかな水面を悠然と進む真白いヨット。錨の刻印が施されたココナッツのボタン・・・。

パパスのアロハシャツを着ていると、きまってかつて旅したハバナの海や旧市街を思い出す。それも通りから音楽が消え、静まり返った午睡の時間を。きっとヘミングウェイも、あの時間を愛しただろう。

底抜けに明るいけれど、どこかもの悲しさも漂う、あの街をもういちど旅したい。

セピアに色褪せていた思い出が、急に鮮やかに蘇ってきた。

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リネン ヨットプリント半袖シャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 街でボーダーシャツを着ている人を見かけると、思わず声をかけたくなってしまう。 ピカソ、アンディ・ウォーホール、ジーン・セバーグ、シャルロット・ゲンスブールetc.・・・。 あなたにとってのアイコ...
22/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

街でボーダーシャツを着ている人を見かけると、思わず声をかけたくなってしまう。

ピカソ、アンディ・ウォーホール、ジーン・セバーグ、シャルロット・ゲンスブールetc.・・・。

あなたにとってのアイコンは誰ですか?と。

ボーダー好きには、だいたい憧れのアイコンが存在して、年齢や性別、ましてやトレンドなんて関係なくまねしたくなる。ボーダーシャツとは、とても不思議な服なんだ。

ちょっと恥ずかしがり屋のぼくがきまって選ぶボーダーは、胸にしか柄が入っていない半袖のTシャツだったりする。

それでもこれに袖を通すときは、つい60年代のフランス映画みたいに、モノトーンで着こなしたくなってしまうんだ。

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ロゴアップリケ半袖Tシャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 ヨーロッパのペンションやB&Bでときおり見かける、古いコットンやリネンに目がない。 その素朴で豊かな風合い、そしてざらりとしながらも、優しい肌触り。 かつては女性たちの嫁入り道具として織られ、代...
15/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

ヨーロッパのペンションやB&Bでときおり見かける、古いコットンやリネンに目がない。

その素朴で豊かな風合い、そしてざらりとしながらも、優しい肌触り。

かつては女性たちの嫁入り道具として織られ、代々使い込まれてきたというそれらは、優に100年を超えるアンティークだというのに清潔な風合いを保っていて、こちらまで清々しい気持ちにさせてくれる。

今ぼくたちが着ている服が、そんなふうに時を超えるなんてことが、あるんだろうか? 

そんなことを考えながら洗濯から戻ってきたばかりのボタンダウンシャツに袖を通したら、今朝のテーブルクロスと同じ、太陽の匂いがした。

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ビッグブロックチェックシャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 旅先で手紙を書きながら、瑣末なあれこれに頭を巡らせる時間が好きだ。 万年筆のペン先はもうちょっと細いほうがよかったかな?とか、明日はジャケットでも着てあのバーに入ってみようかな?とか。 いつもは...
08/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

旅先で手紙を書きながら、瑣末なあれこれに頭を巡らせる時間が好きだ。

万年筆のペン先はもうちょっと細いほうがよかったかな?とか、明日はジャケットでも着てあのバーに入ってみようかな?とか。

いつもは気にも留めない洋服のあれこれが目につくのも決まってそんなときで、急にアイロンをかけだしたり、ほつれを繕ったり、そのシャツに施されたたくさんの細かな柄が、ていねいに刺繍されたものだということに気づいて、今さらになって感動してみたり・・・。

ふと時計を見たら、すでに出発の時間だ。今日も手紙は書けそうにない。

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ガーゼ刺繍 タグ&ボタン 半袖シャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 日ごろあたりまえとされていることの意味を、ときに疑ってみたり、調べてみたりする。 そこには案外と、ぼくたちの暮らしに新しい価値観を与えてくれるヒントが、眠っているかもしれない。 たとえば普段なに...
01/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

日ごろあたりまえとされていることの意味を、ときに疑ってみたり、調べてみたりする。

そこには案外と、ぼくたちの暮らしに新しい価値観を与えてくれるヒントが、眠っているかもしれない。

たとえば普段なにげなく着ているマドラスチェックの半袖シャツのルーツが、インドのマドラス地方で生まれた手織り布にあるとわかれば、そのにじんだような柄とサラリとした肌触りからは、ひとつのエキゾチックな物語が浮かび上がるだろう。

それを着て過ごすいつもの街並みは、ほんのわずかかもしれないけれど、今までとは違って見えるはず。

どんな些細なことでもいい。識ることは、人生を変えることだ。

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平織マドラスチェックシャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

パリの住処は、観光客があまり足を運ばない、どちらかといえば庶民的なエリアにある。 華やかな通りから少し外れただけで、街はぐっと静かになり、暮らしの匂いが濃くなる。 朝はパン屋の前に短い列ができ、昼には近所の人たちが気軽に挨拶を交わし、夕方に...
25/04/2026

パリの住処は、観光客があまり足を運ばない、
どちらかといえば庶民的なエリアにある。
 
華やかな通りから少し外れただけで、
街はぐっと静かになり、暮らしの匂いが濃くなる。
 
朝はパン屋の前に短い列ができ、
昼には近所の人たちが気軽に挨拶を交わし、
夕方には子どもたちの声が通りにひびく。
そんな場所での生活は、思っていた以上に心地いい。
 
ぼくの好きなことのひとつに、地図作りがある。
といっても、大げさなものではない。
歩いて15分圏内、自分の足で行ける範囲だけを、
手書きで少しずつ描き足していく。それだけのことだ。
 
はじめは、
よく通うパン屋と食材店の位置を書き込んだだけだった。
けれど歩くうちに、気になる場所が増えていく。
角を曲がった先にある、小さなカフェ。
午後になると、やわらかな光が差し込む広場。
特に用事はないのに、なぜか何度も通ってしまう通り。
そういう場所を見つけるたびに、
地図の余白にそっと書き加えていく。
 
不思議なもので、線や印が増えていくほどに、
その土地が少しずつ自分に近づいてくる気がする。
 
歩いて15分。ほんのわずかな範囲なのに、
そこにはいくつもの表情がある。
その変化を受け止めながら、ぼくは今日もまた、
少しだけ地図を更新する。
 
この地図は、ぼくの過ごした日々を、
遠くの誰かに宛てて描いているのかもしれない。
 
リネンの白いシャツを着て、
今日もぼくは歩いている。
 
#パパス #松浦弥太郎 #ぼくとパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。いくつになっても、あたりまえにとらわれない旅をしたい。見るものや出会うひとに対して、いつも心から驚ける自分でいたい。そんな自由な旅の日々には、軽快ないでたちが欠かせない。たとえばシャツのようでも、...
24/04/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

いくつになっても、あたりまえにとらわれない旅をしたい。
見るものや出会うひとに対して、いつも心から驚ける自分でいたい。

そんな自由な旅の日々には、軽快ないでたちが欠かせない。
たとえばシャツのようでも、ブルゾンのようでもある、
コットンツイルのパーカなんて最適だ。

汚れても汗をかいても擦り切れても気にせずに、
どこまでだって歩いていける。

こんな一着とともにする旅は、
帰ればもとの日常に戻ってしまう旅じゃなくて、
日々のくらしとつながっている旅。

Travelではなく、Journeyなんだ。

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強撚ムラコットンツイル パーカ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。だれもいない静かな海で、ひとりあてもなく波打ち際を歩くのが好きだ。そんなとき、きまって袖を通してしまうのが、パパスのパーカ。そこには、いつか旅した南の島の、忘れがたき風景が描かれている。フードでも...
17/04/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

だれもいない静かな海で、
ひとりあてもなく波打ち際を歩くのが好きだ。

そんなとき、きまって袖を通してしまうのが、
パパスのパーカ。

そこには、いつか旅した南の島の、
忘れがたき風景が描かれている。

フードでもかぶって、もう少し歩いてみよう。

やわらかなコットンにくるまれて、
波の音と呼吸のリズムが偶然そろったとき、
なぜだかあの頃のじぶんに出会えたような気がした。

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天竺プリント ジップアップパーカ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

・こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。よく晴れた春の日曜日は、青空の下で本を読もう。新しい本じゃなくたっていい。まばゆい太陽の光は、読み慣れた文章がもつもうひとつの輝きを教えてくれる。潮風の香りは、その物語にさらなるふくらみを与えて...
16/04/2026


こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

よく晴れた春の日曜日は、
青空の下で本を読もう。

新しい本じゃなくたっていい。
まばゆい太陽の光は、
読み慣れた文章がもつ
もうひとつの輝きを教えてくれる。

潮風の香りは、
その物語にさらなるふくらみを与えてくれる。
そしてどこまでも、どこまでも遠くへ、
心を連れて行ってくれるから。

そんな心の旅のお供は、
パパスのチャイナジャケットにきまり。

冒険心をかきたてるエキゾチックなデザインと、
春風を突き通すさわやかでやわらかなリネン混素材。

よい本とよい服は、
旅のようなくらしを叶えてくれるものだ。

モンサンミッシェルストレッチ チャイナブルゾン
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

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広尾2-1/14
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150-0012

電話番号

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