22/03/2026
自分に勝つ🔥
西念寺で生まれたお守り「勝々守」
想いはひとつ。
弱さに負けない、自分に勝つ。
ハンドボールに関わってきた
関野洋香さんの想いが形に。
春中に挑む南部中へ。
キャプテン 伊藤優陽を中心に、
それぞれの目標を胸に戦う。
願いを書き、想いを込める。
世界にひとつだけの勝々守。
「自分に勝て。」
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自分に勝つ!お守り
氷見市朝日町の浄土宗・西念寺が悩みや弱さ、不安を克服して人生の勝ちを積み重ねてほしいとの願いを込めたお守り「勝守」を製作、同寺での販売を開始した。
後輩ハンド部員へ
氷見・西念寺
考案したのは、同寺の僧侶、関野洋香さん(45)。
過去に同市内で開かれる春の全国中学生ハンドボール選手権大会(春中ハンド)に関わった経験を踏まえ、学生時代にハンドボールに親しんできた自身の経験を生かし、「自分に勝つ」ことの後押しになればと、お守りを作ることを思い立ったという。
お守り袋には、関野さんが一つひとつ手書きした阿弥陀如来の梵字があり、自分の決意や目標を書き記す「願い紙」も添えられている。同寺で祈願することで世界に一つだけの自分専用のお守りとなる。
勝守は一つ1500円。同寺で販売されるほか、春中ハンド期間中、メイン会場となる市ふれあいスポーツセンターでも販売する。
関野さんは16日、母校・南部中学校(氷見市朝日町)を訪れ、春中ハンドに出場する4人の後輩メンバーに勝守を贈呈した。
受け取ったのは、キャプテンの伊藤優陽さん(2年)ら。南部中メンバー4人はその後、全員で願い紙に目標を書き入れ、「自分に勝つ」を胸にプレーし、悔いの残らない結果を残すことを誓った。
関野さんは「地域の人から応援されていることを実感している。全力で良い結果を残してほしい」と話した。お守りは部活動用のバッグに付けて、大会に臨むという。